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2007年8月

2007年8月31日 (金)

DAISHI DANCE

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LAB@TRIBEにて


今夜、22時からグランカフェでライブ。

実は2週間前にも京都のLAB@TRIBEにも聴きに行った。

デビューアルバムのthe P.I.A.N.O.setは今でもヘビーローテーションの中に入ってる。

もちろんiPod Shuffleにも。走っているときに聴くと中々気持ちいい。

そして10月3日についに2nd アルバムが発売。

「MELODIES MELODIES」

その発売予告ムービーがこちらです。

http://www.youtube.com/watch?v=k69w5UvFUE8

今夜は楽しむゼイ。

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2007年8月29日 (水)

1ヶ月前のこと・・・富士吉田にて

1ヶ月前のこと・・・浜松 のつづき・・・。


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7月27日 金曜日

5時起床。

富士登山競走レース当日。

前夜寝たのが実は1時。4時間の睡眠。

でも眠くはなかった。4時間だが、爆睡した...zzz.。oO

身体は正直疲れていた。

だが、わたしの背中には沢山の応援して下さる方々がいる。

ここまできたら、この2文字の


完走




のためにやるのみだ。

準備をし、朝ご飯を食べ、宿舎を出た。ここは本来なら富士登山競走に出場するはずの

テツさんから宿をお譲りうけた。大変お世話になった。

アドバイスや勇気を、そしてお知り合いの私設エイドで特別な計らいをいただいた。

わたしごときに勿体無い事。本当にありがたかった。

 
 
1ヶ月前の事となってしまったが、

今振り返ってみた感想を一言で、、、

 
「楽しかった」。
 
 


力を出し切れたかどうかというと、

"否"である。

だが、気持ちよく楽しめ、結果的に

"完走"できた。

まずスタートは富士吉田市役所前の最後尾となった。

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最後尾から見たゴールの富士山山頂
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現地には早めに到着したがちょっと、アップやストレッチに時間を割きすぎたかな。

ただ、前列も最後尾も関係ないやー、とただゴールを目指せー。

と渋滞の事など考えもしなかった。

ただ最後尾、殿(しんがり)から挑戦するのもおもしろいかな〜、と。

スタート前、お立ち台の上から、登山競走挑戦者の1人が

参加者全員を鼓舞する演説パフォーマンスがあった。

何を言ってるかまったく聞こえなかったが、全員で

「エイ、エイ、オー」とスタートまえから勝ちどきをあげた。

テンションあがりまくり!

力を出し切れなかったというのが、序盤、楽にレース運びをしたこと。

体力温存のためにペースを完全に抑えていた。

楽しめたのは、富士山に入って馬返しから3合目〜5合目までのなだらかな登りで、

皆が歩いている所を、走って登ったこと。

皆が避けて通る真ん中のデコボコ道をしんどかったが、

何故か面白くなって調子に乗ってけっこう駈けれた。

途中何度か、息切れしたがここでも体力温存。歩いて息が整うとまた駈けった。

空気の薄い所で脳に酸素が届いてなかったのか、5合目の関門をクリアしたら

何故か本当にわからないが、身体にこたえる辛さが、、、キツいが、楽しい。

うまく言えないが、一歩、一歩あるく自分を頼もしく思ってしまうのだ。

これは富士山ハイとでもいうのだろうか。

 
上を見上げるとレース参加者の長い列。

日差しは強いが、空気は冷たく汗だくになってたのに、ウエアは上下乾いていた。

汗もさほど出なくなる。空気の薄さは頂上まで正直わからなかった。


8合目の手前で、テツさんのお知り合いの方々の私設エイドにてバナナとアクエリアスをいただいた。

本当に、本当にありがとうございました。

さあ、後は頂上までがんばるかー、とここで忘れていたのが第2関門。

実はここの吉田口登山道8合目ってとても長いんです。

エイドでのんびりし過ぎた。抜いたランナーの方達に抜き返されてものんびりしていた。

さて、またペースをあげて目の前に関門が・・・。時計を見ると制限時間2分前・・・。

ア、アブナかった。

ひょっとしたら、このペース、ゴールの制限時間に間に合わんのとちゃうかー、、、。

 
 
焦った。
 
 
 
ゴール間に合わなかったらどうしよう・・・。

ここから結構本気で登った。

もう四つん這いで駆け上る。いや、よじ登る。

心拍数もかなり上がっただろうが、涼しいおかげで助かった。

そして頂上へ。

目の前の砂利道に岩道。

上には浅間神社の鳥居が近づいてくる。

まわりのランナーからも最後の力を振り絞る息づかい、熱い気持ちが伝わってくる。

「ゴールするぞ!」 

もう登ること以外何も見えないし、考えられない。
 
負けるものか!
 
 
 


そこには心と身体をすべてから解き放つ何かがあった。

 
何とか制限時間10分前にゴール出来た。

最高の達成感。これを味わいたかった。

ようやく周りを見る余裕ができ、雲一つない空の青さや雲の上にいる自分に驚く。

このとき富士山の偉大さを深く心に刻んだ。


ビールを飲もうかと思ったが、もう十分だった。

気持ちは清々しく、もう何もなくても幸せだった。
 
 
 
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RWSの練習会でよくお見受けするKAZUさんがいた。

この時は名前も知らなかったがKAZUさんも覚えてくれていて

一緒に記念撮影をし、下山も一緒に。


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KAZUさんのお知り合いの方の宿舎でお風呂につかる。

レンタカーで御殿場まで戻り、KAZUさんと駅で祝杯。


あ、頂上でビール飲んでいたら飲酒運転になっていたわ。

ア、アブナイ・・・。


最高のビールを飲み、KAZUさんとは熱海でわかれ、青春18切符で大阪に向かった。

 
富士登山競走。
 
 
参加する価値のあった大会だ。
 
 
来年は?
 
 
今の正直な気持ちは、参加したい。
 
 
その時は、食べ損なった美味しい馬刺とほうとうを忘れずに。



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2007年8月26日 (日)

やったぞ! They made it!!!

本日は夕方まで仕事。帰りに久しぶりにingsとGAREに行ってきた。

何も買うつもりはない。ただスポーツ、アウトドア用品を見るだけで楽しい。

コーナンと、スポーツ&アウトドアショップは一日中いても、疑いなく平気だ。

 
ingsにいた時にメールが。

いつもお世話になっている、ご夫妻がなんとついにトライアスリートになった!

瀬戸内海の中島でのトライアスロンの大会に初参加。そして見事完走!

早速電話すると、声は落ち着いていて、嬉しさと安堵感を感じた。

どうやら、これが最初で最後の大会ではなく、次のトライアスロンの大会を目指すという。

とことんやっていただきたい!。
 
 
 
なにはともあれ、おめでとうございます。
 
 
あー、自分が調子に乗り、North Faceでタンクトップ2枚も買ってしまった・・・。

なんで!?

反省・・・。
 
 
 

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昨日の早朝、大阪城公園近くのRWSで世界陸上競技、男子マラソンを観戦。
 
前夜にTBSで何かと選手達の映像が流れていた。

みなそれぞれドラマがあるんやなあ。

RWSのお店に着くと、すでにランナーが集まっている。

わたしを含め朝はやくから、興奮しているのがわかる。

選手がお店の前を通過するまでテレビをみながら、応援。

店長の解説によれば、かなり遅いペース。やはりこの暑さのせいか!?

選手がお店の前に近づき、表の玉造筋にでると、あれ!?

さっきまでまばらだった歩道が人で埋まっている。

うわ〜〜。空を見るとヘリコプターだ。

す、すごい・・・。

世界大会が、庶民の街大阪で開かれている。

何気ない街なかを世界のトップアスリートが走る。それもある意味すごい f^^;

先頭集団が目の前を過ぎ去る。あっという間!!!!!

スローペースといえども速いのなんの。でも暑さで苦しそう。

日本代表の緒方選手は大崎選手に声を掛けている余裕が見える。

やはり日本の暑さを知っている、って感じだ。

レースを折り返し、またお店の前に選手達が戻ってきた。トップはケニヤの選手。

その後を約1分30秒遅れで緒方選手。

きびしいかなあ、思ったが、長居競技場の手前で緒方選手が前に出て、4、5位の選手を抜き、

もうすでにガス欠の3位の選手に差し迫ろうとしたら、直前抜かした選手が、ぴったりと緒方選手の背後に。

この2人が結局、3、4位に。

この時の駆け引きや、精神力のようなものがテレビ画像からヒシヒシと伝わってきた。

緒方選手、大崎選手、諏訪選手が、5、6、7位。

凄い凄い、と思うけれど、おしいな〜って気持ちも強い。

ゴール後はテレビ観戦者全員で、選手の健闘を拍手。

そして、興奮冷めやらぬ世界陸上のコースに出て同じ道をゆっくりラン♪

が、道にでてみると、いつもと変わらない大阪の街・・・。

ハハハ〜。

そして、約2時間20分、森ノ宮から、心斎橋を折り返し、大阪城公園内をまわって、森ノ宮へ。

暑かった、暑かった。中でも一番汗をかき、水分を飲んだのは自分だろう。

大阪府庁の前にいくと、物々しい雰囲気。

なんと天皇皇后両陛下が大阪府庁を訪れるという。

皆で立ち止まって、ご挨拶。

手を振って拍手の、大歓声!

自分がこんなにミーハーなんて知らなかった・・・。

メールで皇室ファンの母親に自慢。母親は自分が会ったかのごとく、喜んでいる(笑)


暑い大阪。これからもっと、世界のアスリート達に熱くしてほしい。


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2007年8月25日 (土)

世界陸上 男子マラソン!!! 大阪夏の陣

いまから、 大阪城に行き、

応援に行きます!

頑張れ!ニッポン!

最後まで諦めるな!全出場選手!!

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1ヶ月前のこと・・・浜松

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7月26日 木曜日

富士登山競走、前日。

4時起床。朝ご飯を食べて最終の持ち物チェック。

もちろん富士登山競走の為の。

この日は直接山梨、富士吉田へ向かうのではなく、

静岡県浜松まで赴き、

そこから車を借りて、現地に向かう予定だ。




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浜松までは、

『大阪』→『米原』→『大垣』→『浜松』と快速電車を乗り継いで向かう。

青春18切符の5枚綴りを購入した。

これなら交通費は

電車代¥2,350x2日分+レンタカー代約¥8,000+高速代とガソリン代約¥8,000=約¥20,000

と、大きく見積もっていた。

なぜ浜松に?

浜松城に行きたかった。ただそれだけの理由だ。
 
 
 
 
 
(↓ここからは興味なければ飛ばしてください。 f^^;)
 
 

浜松城とは?

約400年前、三河の徳川家康が力の弱った今川領の曳馬城を攻めとり、名を浜松城と改め

ここに約17年間在城していた。

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ここにいる間に、浅井・朝倉連合軍との姉川の戦い、

甲斐武田軍(信玄)との三方ヶ原の戦いや、長篠の戦い(武田勝頼)、

羽柴秀吉(豊臣秀吉)との小牧・長久手の戦いと、繰り広げてきた。

戦国最強軍団、武田軍が上洛の際、徳川の領地、遠州と三河を黙って通すわけには

いかぬと、家康は死を覚悟の上、立ちふさがる。それが三方ヶ原の戦いで徳川軍は大敗。

家臣は家康を死なせるものかと、家康の反対を押し切り家康を浜松城へ逃がし、家康の具足を

家臣の夏目昌吉が身にまとい影武者として身代わりになる。

家康が命からがら浜松城に戻ると家康は憔悴しきり糞を漏らす。

本田作左衛門に「殿はあきれ果てたおかたじゃ。糞を漏らした」と言われ、

家康は「腰にまとった焼き味噌じゃあ!たわけ」と作左を殴りつけ、全軍を指揮する領主という立場に気づき、

浜松城の門を開けたままにし、かがり火を一晩中絶やさなかった。

それを見た武田軍の武将山県昌景は徳川軍を怪しみ、それ以上浜松城へは近寄れず、

大久保忠世による奇襲にみせかけた、鉄砲隊の砲撃により慌てた武田の武者達は逃げ惑い、

たくさんもの兵士が崖から落ちたと言われる。そう、合戦は今で言う夕方4時に始まり、夜になったため

武田軍は徳川軍を壊滅までに至らしめる事が出来なかったのである。

この戦いは、ろう城策を勧める家臣達であったが、武田信玄が巧みに家康を城からおびき出す状況をつくり

野戦に持ちこんだことで、まんまと家康は引っ掛かったのだ。

家康はこの時の敗戦を教訓にしその時の苦渋に満ちた自分の姿を描かせている。

 
 
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

えーー、登山レースは? 何しに行ってるの?、 と思われても致し方ない。
 
でもお城に訪れる機会があれば是非天守閣に登ることをオススメする。
 
気分いいですよー。
 
天下とったる!
 
って感じで・・・。
 
この浜松城公園は庭園もあり素晴らしい散策ができる。


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かわいい素敵なお友達が迎えてくれた。
 
 「よお、こんにちわ」

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おそらく、富士山はとても美しいだろう。

しかし自然に癒される余裕はないはず。

富士登山競走はそれくらい過酷なレースだ。

そのかわり、浜松城公園で癒された一日だった。

 
 
 
いろいろもっと街を歩きたかったが、うな丼を食べ、レンタカーを借り、

富士吉田に出発した。

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