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2007年12月

2007年12月31日 (月)

1ヶ月の・・・ 〜Running Diary〜

何とか、怠けずランニング日誌"Running Diary"を1ヶ月続けれました。
これが意外と楽しかったです。ちょっとしたことをメモっているだけで
「ふーん。あの日は速かった」
「めちゃ走ってない。日が開いてる。これはイカン、イカン」
「ぶっ続けで結構負荷高く走ってるなあ」
「トータルで、こんな走ってたかあ。もっと距離延ばせるぞ」
等々、振り返ることができるし、目標も立てれました。
「今週だけで100km以上走ろう」
「スピード練習ばかりなので、LSDとかやらないと」
「大阪城公園の練習は皆勤でいこう」
等々。

来年も続けます。
 
 
 
今年はわたくしにとって、ランニング元年と言って良いと思います。
ランニングに目覚めました。
正直、それまでは楽しかったランニングをしてましたが
マラソンがこんなに苦しいものだったとは・・・。痛く苦しい経験もしました。
ですが、走るのがなかなか辞めれません。
不思議です。やっぱりレース後の達成感の中にある「もっとやれた感」があるからでしょうか。
この気持ちが継続させてくれるのでしょう。
特に大撃沈したレースを終えた後、モチベーションが上がります。悔しいからです。
1年前は自分がこんなになるなんて想像していませんでした。
ランニング仲間との出会いも大変刺激になりました。
ウルトラマラソン、トレイルランニングや駅伝の大会に出場できました。

そんな走れた1年間に感謝します。
 
 
 
2008年も、もうスグ。
紅白歌合戦とみかんで年越そうと思います。
 
 
お世話になった皆様、1年間ありがとうございました。
来年も良いお年になりますよう、祈っております。 
 
 
 
 
 
 
 

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2007年12月30日 (日)

Last Run in 2007 at 摩耶山・・・(泣)

 
 
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一年の最後、ランニング締めは山でしょう。
2007年はトレイルランニングという新しい世界に出会った年だ。
 
  
・・・・・・・
 
 
いやー。
なんてことではなくて、実は足を捻ってしまった(泣)
大分腫れてしまった・・・。2007年を締めくくったのは怪我。
2007年も残り2日。おそらく走らないだろう。
本当に自分の身体に申し訳ない。一年、無理させてきたなあ。
感謝します。
 
 
この日はRWSのメンバーで六甲半縦走の予定だったが前日が大雨。
当日の天気予報も雨。中止にしたのだが・・・。

朝起きると雨が上がっている。
せっかくだから山へ走りに行こうか、と出かけたのだ。

神戸のJR三ノ宮駅から摩耶山、一軒茶屋、宝塚と半縦走のコースを行こう。
と、決めて出発。新神戸駅からいきなり道を間違えロープウェイがある小高い山に登る。
結構心拍が乱れた。
コースに戻り市ヶ原へ。雨上がりのためか暖かい。
そして摩耶山へ。だが、あまり調子よくない。荷物が重いのか。
摩耶山を登りきってパックを下ろすと身体が宙に浮くかと思うほど軽かった。
だが10月に摩耶山を登ったときより調子が悪かった。
寒いのですぐ走りだす。荷物の重さによるものだけではなかった。
どうやら今週は走り込んだのと、寝不足もあったのだろう。
 
 
アゴニー坂からロードにでる寸前、やってしまった。
 
 
「ぐきっっぃぃぃ」
 
 
5分ほどうずくまった。左足首を捻った。
めちゃめちゃいろんな事が頭をよぎった。
『あ゛ーーー。大阪市民ハーフ!!!』
『帰れるか・・・』
『もう走らなくていいのかなあ』
『どうしよう・・・情けない』

車が通るロードだから運転手と目が合う。心配そうにこちらを見ている。
なんとか歩けそうだったので引き返さず、様子を見る。
ジョグで走った。大丈夫か?北丹沢でも酷くねん挫したが走れた。
でもそれは残り5kmくらだったが。
長い事うずくまったおかげで身体が汗で完全に冷えきっていた。
15分程でやはり足が痛いので歩いた。
仕方が無い。リタイアだ。六甲ガーデンテラスからバスに乗り六甲ケーブルで下山。

足も腫れている。アイシングしないと。
 
帰り、JR大阪駅からバスに乗ったが眠ってしまい、乗り過ごす。
とんでもないところまで行ってしまった。

冬の山は寒さでかなり体力を消耗するのだろう。冷えたら身体が動かない。
手と腕の感覚がなかった。冬の山は要注意だ。
 
 
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今年は2回、六甲山全縦走した。夏だったがそれは良い経験となった。
スタミナアップしたとは言えないが強い脚を作ったかもしれない。
2008年はこの六甲山からランニングが始まる。ご来光を見に摩耶山を登る。
今年はありがとう。また来年もよろしく。怪我はこれが最後にね^^
 
 
 
 
 
 

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2007年12月25日 (火)

Sleepless in Osaka 〜眠れぬクリスマスイブ〜〜

前日の激しい雨のおかげで心配だった23日の加古川マラソン。当日、雨は上がった。
今回は出場せず、応援にも行けなかった。
ランニング仲間たちの結果を気にしながら仕事を終えて家に帰り、メールやブログで皆の結果を知る。
 
 
みんな進化している!!!
 
 
日は変わり24日になった。ちょうど福知山マラソンから1ヶ月。自分はどうだろうか。

ぼーっと、ネットサーフィンをしながらみんなの日記を読んだりしていたら、無性に走りたくなって来た。

朝の4時。
眠たくなかった。この日は朝から深夜まで仕事。なのに着替えてランニングシューズを履き走りだす。
22日にペース走で2時間動いて疲れていたが、RWSで購入したコンプレッションロングタイツ2XUを履いていると非常に楽に感じた。
いや、それ以外に脚が軽くなる理由は他にある。

大阪城公園により天守閣の坂を登る速度がいつになく速い。登りきった所で心臓が爆発しそうだった。
いつもは「自分は自分。人は人」と自分自身に言い聞かせているのだが。
やはり仲間の走りがとても刺激になる。
 
大阪城公園から毛馬の水門。そして淀川を下り酉島へ。
30km以上走っただろう。4分30秒〜50秒/kmくらいで2時間30分走った。

ランニングは決して1人で走っているのではないのだなあ。
そんなことに今更ながら気がついた。西の夜空に満月が輝いている。
 
 
 
 

仕事中、一睡もしなかったおかげで時々睡魔が襲うがどうってことなかった。
夕方近くのビルでイルミネーションのライトアップが。
今日はクリスマスイブか。


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これまた近くに堂島ロールのお店で今日は何だかいつもより人の列が少ない。
ちょっとチャレンジしてみるか、と思いきや、なんと堂島ロールの購入のお客さんは
店舗を離れたビルの一角の堂島ロールブースへ。
はじめての堂島ロール。職場のみんなも食べるだろうから5つ買った。
2つは明日の練習会に持って行こう。

が、堂島ロール。な、何なんだ!?ロールケーキって生地と生地間に生クリームがあるのではないのか!?
ドーンと真ん中にたっぷりの生クリームが巻き寿司の如く生地で巻いてある。
この日の夜は何故か胃がムカムカし、堂島ロールはパス・・・。珍しいこともあるもんだ・・・。


そうして2007年のクリスマスイブは寝れない静かな夜と共に何も無く終わるのであった。

そうそう。クリスマスイブは喜びや幸せに感謝する日、だとわたしは考えている。
Happy Christmas for everyone!





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2007年12月21日 (金)

ショック(?)x3連発

本日免許の書き換えのため、トラック協会で講習会を2時間受けた。

なぜトラック協会で2時間講習会か?

免許の点数が5点になっており・・・後1点で免停、というところで更新時期がきたからだ。
トラック協会で交通違反の改訂があった事の説明等を受け、最後にDVDで事故現場の生々しい映像を見せられた。
DVDの後半最後のところで信号無視した自転車を乗用車が全く気がつかずに跳ね飛ばした映像があった。
自転車は車の下敷きになり車が止まるまで引きずられていた。火花が飛んでいた。
普段全く自動車には乗らず、自転車が主な移動手段のわたしには大変ショックだった。
おかげで自転車に乗って帰り道、車が怖くてたまらない・・・。
何時間か身体に力が入らなかった。
 
 
今日はこの免許の書き換えで、丸一日休みにした。家に戻ると、頼んでおいたハセツネのDVDが!!
これを楽しみにしていたのだ。
ドキュメントが約20分。全編通してみると2ヶ月前のことなのに、とても昔の事のように思えた。
あの時の感覚や身体のコンディションとか全く忘れてしまっていた。ただ楽しくなかった事だけを除くと・・・。

このDVDに自分自身や知った人たちが映っているかドキドキしながら見るのが楽しかった。
ゴールシーンは自己満足だが、やっぱり嬉しい。
だが、一番このDVDで驚いたのがトップの選手の走り。序盤飛ばし過ぎていたとはいえ、
とんでもない登りのスピード。
そして下り!!!
速い!
じつはこのDVDをRWSの練習後店長さんたちと一緒に観たのだが、
店長さんのおっしゃった表現を借りると
「平地を普通に走るように下りを走る」その速さ。
全く転倒する事とか想像つかないほどの軽快な走り方。華麗だった。
自分のイノシシが転げ落ちてくるような下りの走り方とは違う。
明らかに違うであろう事はわかっていたが、初めて目にするトップの方達の走りを見て
驚かされた。トレイルランニングの走り方を考え直そうと思った。
自分の走りをまずはもっと知りたい。
カメラを買おうかな・・・。
 
 
RUNの後は夕食。今日はパスタが食べたい気分だったたので心斎橋のslicesに行こうかと思ったが
ちょっと遅くなったため家で作る事に。
昨夜、牡蠣とほうれん草をバターで炒めた料理を食べ美味しかった。
それが何となくパスタに合いそうだったので、
スーパーでほうれん草ととタラを買って来た。
牡蠣かホタテにしようと思ったがタラを見てタラを食べたくなったのだ。
ペペロンチーニ風の味付けにして食べたけどこれがいける!
ペロンと食べてしまった。驚きと発見!
今度は牡蠣とホタテでやってみたい。
 
  


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2007年12月20日 (木)

徐かなること林の如く 〜サウンドトラック NHK大河ドラマ「風林火山」完結編〜

音楽を聴いて、感動する。
サウンドトラック、「風林火山」。
 
 
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先日、NHK大河ドラマ「風林火山」が最終回を迎えた。
武田家の軍師、山本勘助が主人公の井上靖原作のドラマだ。

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普段全くテレビを見ないが、一年間、毎週欠かさず見た。

このドラマから力をもらった。

そしてこのドラマから2枚ものサウンドトラックが生まれた。
千住明さんが手がけた、音楽は強い感動を呼び起こし、目を閉じれば
すぐ風林火山の世界が甦ってくる。

来年は天璋院「篤姫」。
この人物もとても興味がある。
江戸から明治へ遷る、激動の時代に筋を通し格好よく生きた女性だ。

演じるのは宮崎あおいさん。NHKのサイトで篤姫の姿を見たが
とても力強い威厳を感じた。

風林火山が終わって寂しいが来年のNHK大河ドラマがもう楽しみだ。
 
 
 
 
 


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2007年12月17日 (月)

PURE HOUSE@Grand Cafe 〜DAISHIDANCE〜

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土曜日の深夜、心斎橋のGrand Cafeに行ってきた。
目当てはDAISHI DANCE。
久しぶりに音楽に酔いしれた、楽しい夜だった。
DAISHIさんを聴きに行ったのはこれで4回目。
いつも盛り上がる。
アルバムの曲もいいのだけど、生でのプレイではいつも観客のツボを
ぐいぐい押して行くので、お酒も進むし身体も動く。
おかげでめっちゃ疲れた。
知らない曲とかあって、お客さんも(?)みたいだったのは新曲かなあ。
とてもいい曲だった。

29日に神戸、来年1月も関西に来るみたいだ。
29日は西六甲半縦走の予定だ。体力が残っていれば行こう。

今はちょっとしたオフということでこういう日もたまには良い。
 
 
 
 
 

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2007年12月12日 (水)

Runners Diary

練習日記を付けようと思う。

今までやってなかったの!?

ハイ。すみません・・・やらなければと思っていましたが。

面倒くさいなあ〜、と。。。

しかし、ランナーズの付録に日誌が付いていたから
これを利用してやってみよう。

体重とかも記録するからダイエットの目標のためにも。

月々、どれだけ自分がサボっているかわかるし。

とりあえず頑張ってみよう。
 
 
 
(話は変わり、これは普通の日記) 

昨日、火曜日の大阪城の練習会。
東山MMのレースや各地駅伝やフルマラソン大会後とあってか、
人数は少なめ。コーチ陣も東山MMに出場してたから相当なダメージを受けていたようだ。
自分自身も、筋肉痛のような痛みがハムストリングスとお尻に感じる。
足首は相変わらず。ふとももの大腿筋は完全に筋肉痛だ。

この日は5分30秒チームでスタート。いつもペースメーカーをされているmリオコーチの後を
付いて行く。ペースメーカーのコツを教えて下さった。大阪城の3km折り返しコースの500m毎のポイントも。

ただ、最後の3kmはフリーで4分30秒/kmペースから一気に4分02秒/kmに。そして、3分55秒/km、3分46秒/kmへ。このスピードで10秒づつ1km毎上げるのはホント、難しい。

そして、スピードが出るほど身体の重さを感じてしまう。女性のランナーのピッチと比べると全然違う。
軽快な走りをイメージし、女性ランナーのピッチに合わせようとしたが逆に力が入り過ぎてしまい
とても苦しい走りになった。逆に女性ランナーはスピードが上がるとピッチが速くなっている感じ。
こちらは、スライド幅を広げピッチは遅い。とても重く走るイメージ。

課題が見えた。軽く走るイメージを持てるようにならなければ。
ただ、どう課題を克服するかだ。

 

壁の外の知らない世界。見る事は出来るのか!?
うーん。ランニングはいろいろ考えさせられる。

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2007年12月11日 (火)

壁の外の世界を知りたい 〜東山マウンテンマラソン 2007年12月9日〜

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ハセツネが終わって約1ヶ月半。
それから一度も山を走りには行かなかったけれど
(山歩きに行った時、NEWシューズの感触を確かめるため軽くは走りましたが・・・)、
今はロードでのトレーニングに集中しているため。

東山マウンテンマラソン、関西で開催されるトレイルレース。
久しぶりの山。RWSのメンバーと出場してきた。

京都は大阪に比べ寒いかと思っていたが、天気も良く走るにはいい感じの気候。
紅葉も終わりかけだが、まだ美しさは残っていた。

今回はRWSトレイル部ユニフォーム(←勝手に決めました。。。)を店長さんはじめ、
4人で着て走った。
スタートは前列を陣取って号砲を待つ。招待選手の鏑木さんもわたしの目の真ん前に。
今回は鏑木さんから気合いのみなぎった、オーラを感じた。
RWSのメンバーも目つきが変わり、戦う顔になっていった。

いよいよスタート。興奮していたせいか、飛ばしまくった。
トレイルで重要なのはスタート。前にでなければ自分のレースが出来なくなる。
白目を剥いてでも、ここは店長さんや鏑木さんには付いて行く。
(後で聞いたのだが、Mリオさんは黄色い軍団が先頭を引っ張って行く様を見て、
思わず笑ってしまったそうだ)

ガンガンいくでー。
 
 
・・・・・・・
 
 
だが、
宝ケ池を1周するとこの先頭集団からどんどん引き離されていく。
山までは5kmある。ついていかねば。渋滞は避けなければ。
かなりきつい。だんだん落ちていくのがわかる。普通のマラソンレースだと
こんな展開だと潰れてしまうのだろうが。

結果的に山に入る前に恐らくトップにいるだろう店長さんと鏑木さんは当然見えなかった。
実力以上のスピードで駆け抜けたためガクンとペースダウン。
が、山に入っても脚は止まらず、登りでも何とか走れた。

ただ、大分抜かされてしまったが。

第一のエイド朝鮮学校に着く前くらいか、若干渋滞気味になって来た。そこで前が歩くとどうしても
歩いてしまう。

朝鮮学校を過ぎて、また登りを進む。

この東山のコースは走った事は無いが、地図と山の高低断面図を見ると大きな登りは6箇所。
今回は登りを頑張りたかったが、脚のコンディションがそれを許さない。下り勝負か。

最初の下りに入った。久しぶりに山を駆け下りるが、抑え気味に走った。
だが、だんだん調子が出てきて面白くなって来た。走っているという感覚が無くなって行く。

前方、道が狭くなって2人でくっついて走っているランナーがいた。
ペースメイクとして付いて行っているのか。後方から中々抜けないでいるのか。
こういう時は前に出るのをためらう気持ちはとてもわかる。
やはり人の後ろを走った方が楽だ。前に出るとその人がナビになるし、山を下るときの後ろからの
プレッシャーほど、イヤなものは無い。それに抜くのは中々難しい。
だが、明らかに自分のペースより遅いと判断したら迷わず前に出て抜いた方が良い。
「すみません、抜きます」と声を掛けてあげれば、ほぼ避けてくれる。
避けてくれないときは、我慢するべきだろう。下手にプレッシャーを与えると危ない。
でも我慢が出来ないときは、コースを少し外れて抜くしか無い。リスクがあるが・・・。
登りが速ければ、登りでパスする方が理想的だ。危険度は低い。が、かなり体力を使う。
 
 
話が、大分それてしまった・・・。

 
今回の東山レースは結構走力のあるランナーが多く出場してたように思う。登りの走り方がとても
軽快だし、下りもとても速い人ばかりだった。コースが良いと言うのもあるが。

前半の下りは結構良い走りが出来たのでは。後半になってくるとやはり下りに対しての集中力でハンパ無く疲れてくる。登りの方が気持ち的には楽になる。
登りは走力の無さがとても現れた。お尻とハムストリングスがキツかった。

最後の山を下り、ゴールへ近づくと賑やかな大きな声が。RWSの応援部隊だ。店長さんもいる。
パワーをもらいゴールへ全力疾走。
 
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結果は目標にしていたタイムから大幅に遅れた。3時間すら切れなかった。
だが、それでも楽しく走った感はある(スタートはキツかったけど)。

結果に満足はもちろんしていない。自分の走りにも。ただ、久しぶりに山を走って
素直に自分の足らない所を受け入れる気持ちになれ、福知山後とは何か違った
走る事を頑張ろうという気持ちになれた。

練習、練習!

店長さんは総合3位で部門別で2位。記録も素晴らしい成績。店長さんのタイムより30分以内にゴールするのが目標だったが・・・。

優勝は鏑木さん。スタートの時しかその走りは見れなかったけれど、いつか山の中でその走りを見てみたい。やはりスタート前の気合いは本物だった。

トップランナーの世界とはどんなだろうか。福知山マラソンで折り返しで見たトップランナーの姿。
苦しさも大きいだろうなあ。

いつか見てみたいその世界。

明日から、また一歩一歩、進んで行こうか。


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