« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月22日 (金)

SNOW DAY     雪の上は気持ちいい

1月某日。雪山で戦う男、Tくんからの熱い誘いが・・・。

「スノボー行きましょう・・・」  

Image065
 
 
 
連休最後の2月11日、ハチ北へ行く事に。
Tくんの運転で深夜0時過ぎに大阪を出発。実に5年ぶりのスノボー。
スノボーできるの!?・・・・・滑るくらいなら〜、斜面が緩やかなら大丈夫ってなレベルですが・・・。
でも、久しぶりで雪を踏んだ感触やスピード感も忘れてしまった・・・。

ハチ北高原は去年、村岡ダブルフルウルトラマラソンで走ったところ。
秋の初めでまだ暑い日が続いてた頃・・・。初めてウルトラで100km走った場所。
   辛かったな〜。
 
 
あ、初めてスノボーしたのもここハチ北だ。
全く滑れず転んでは頭を打ち、気がついたら夕方で車に乗っていたのだっけ。
   記憶が飛んだな〜。
 
 
楽しみだけどやはり緊張してしまう。
 
 
現地では、M店長さん、Tよさん、T夫妻に、M&Y&HさんとRWSのメンバーも。
こちらの方々も久しぶりで楽しみにしてらしたようだ。
 
皆さん子供に帰ったかのように笑顔、笑顔。

そして滑りも、何たってカッコいい!!!!
わたしと言えば、急な斜面だとビビりまくって木の葉でターンも出来ずに落ちていくだけ・・・。
視界からすぐ消えて行く。そしてわたしを辛抱強く待っていただく。とてもありがたかった。
 
山頂から麓まで滑り降りて行く間に、何となく勘が戻って来たような気がするのだけれど、
リフトに乗って山頂に戻るとすぐ忘れてしまう。

だけどもやはり雪山は最高!!!
スピードに乗って風を感じれば不安なんて吹き飛ぶ。

転んでも笑顔、smile!


今回は特別にコブにも初挑戦。久しぶりのスノボーなんですが・・・と弱気な自分は置いといて。
でもさすがになめちゃいかんよ、って痛いめにあう。
だが店長さんの「コブは背負い投げ、背負い投げ、背負い投げ」、のイメージで
最後の最後に柔らかいコブで3回くらいターンが出来た!”!”!”

終盤は腰を落とすと太ももが悲鳴を上げて力が入らない。
やはりランニングとは違う筋肉を使うのだなー。
夕方まで、いっぱいいっぱいになるくらい滑った。
めちゃめちゃ疲れたよー・・・。でも楽しかった〜。

毎週のようにこの雪上で戦い、そしてめっちゃ走る男、Tくん。
雪山に誘ってくれてありがとう。
スノボーの道具を揃えてまた一から始めて見よう。
 
 

スノボーの次の日、さすがに頑張らナイトでのビルドアップ15km走では
頭の中が真っ白になってしまった・・・。
 
 
 
 
 


 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

4週連続なんて・・・愛があれば大丈夫? 〜神戸バレンタイン ラブラン大会 ekiden〜

大阪に雪が舞った2月9日の土曜日。9時からの練習会に朝寝坊し、遅れてでも行く・・・。
どこからそんな気力、体力が湧き出るのだろうか?
雪の中、頭から足先までびちょ濡れで、シンシン冷える中、2時間30分走った。
 
 
そして遂に4週目のレースを迎えた、10日の日曜日。
長かったような、アッという間のような・・・。
 

この日は4人でタスキを繋ぐ、駅伝の部に参加。
1区が5.4km、2、3、4区が6.2kmのレース。
チーム編成は当日発表ということで、朝から緊張気味。
ポートアイランドの市民広場には沢山の人が向かっていた。
会場へ向かう時に、駅や道で出会うランナーの方達を見るとちょっと安心する。
道間違えてなかった〜っと。
オレンジの旗、ブルーのビニールシーツを目指して会場入り。

今回は50名以上が集まり14チーム編成出来るとの事。
スゴい人数。
そしていよいよ、チーム発表!
男子の第1チームの2走にいきなり名前を呼ばれた。
チームは、店長さん、わたし、Oさん、T田さん。
え〜!?これはプレッシャーだ!店長さんは故障中にもかかわらず、出場。
でも絶対に速く来ると信じて心の準備をし、待つしかない。
今日は、ゆっくりでもいいので楽しく走ろう!というのが趣旨なのだが、
プレッシャーと気合いが顔に出てしまう。
「そんな顔せんでも〜リラックス」と周りから声をかけられた。
よし、笑顔で走ってやろう!と気持ちがレースに入って行く。

RWSからは男子は6チームの編成。まずはスタートを見送りに。
スタートの号砲を待つ緊張の中、なんと突然大学生のチアリーダーが現れた!!
めちゃめちゃ雰囲気が和む。第1走者のランナー達も笑顔。
スタートラインの中で知らない隣りの人から「どの子がいちばんええ〜〜?」と聞かれた、なんて話も(笑)

そして号砲。スタートはあっという間だった。そして上の服を脱ぎ、靴ひもを締めてリレーゾーンに戻る。
この待っている間が本当にたまらない時間。これが駅伝の楽しさなのか、辛さなのか・・・。

店長さんはRWSチームの中で4番手で戻って来た!それにしても速い。
タスキを笑顔で受け取って走る。
当然突っ込み過ぎた。笑顔はすぐに消える・・・。

公園を抜けて道路に出た時に前方にオレンジのランパンランシャツが見えた!
ここは撃沈せずに走った。勝手に自然とまぶたが落ちてくる。いつ終わってもおかしくない。
そしてオーシャンビューの見えるコースへと出た所でRWSチームの1人をかわしす。
が、それが相手の火をつけてしまった。ぴったり付いてくる。
お互いライバル心、剥き出しだ!そして、もう1人に追いつきそうでなかなか追いつかなかったが
向かい風でみんな脚が落ちて来た所で何とかパス、したとたんにまたもや火を放ってしました。

ここにバトル発生!最後の勝負は気持ちしかない!

そして登りのある歩道橋に差し掛かった時に・・・トラブル発生・・・。
タスキを落としてしまった(泣)

先週に引き続き、落とし物です、ハイ・・・。

わたしよりも、バトルをしていた他のお二人の方が声を上げて驚いていた。
そこからちょっと遅れてしまった。そして置いて行かれている。
ラストでスパート出来るくらいのエネルギーはありそう。体脂肪率はダテに高いのではない。
そしてアップダウンの橋が出て来た。確かこれを2回越えたらゴールだったはず。
そしてスパートをかけて何とか追いついた。よし、いける!
と、思ったが意外にエネルギー切れは早く、もう一踏ん張りが出来ない。それにアップダウンは3回あった・・・。
最後は、タスキを繋いで終われる事だけしか考えられなかった・・・。

後はoさんがかなり頑張って走ったのだろう。2番手まであがり、アンカーのT田さんがキープしてゴール。
リレーゾーンで応援していたがとても面白かった。走っている最中はとても楽しめる余裕はなかった。
ゴール直前のラストスパートの時、店長さんの応援を受けて無理矢理笑顔を作ってみたが、どんな顔になっていたかはわからないし、想像したくない・・・。

レースが終わってレースの疲れをビールで癒す。
今年に入ってお酒を飲む機会は3回目。禁酒生活もうまいこと続いている。
500mLの缶ビールで1本でヘロヘロになってしまった。

そのお酒の席でMリオさんが、
「いい意味でライバルがいたおかげで大阪ハーフでも今日の駅伝でも良い結果が出た」
とおっしゃっていた。本当にその通りだ。
まわりに仲間がいるからこそ、気持ちが強くなった。
走るのが楽しいとさえ思う事も(走り終わった後ですけどf^^;)
 
 
ランニングを愛するみなさま、ありがとうございます!
 
 
そして4週連続のレースは終わった。
ハーフ、ハーフ、フル、駅伝と贅沢でもあった4週間。
まあ2度とやらないですけど・・・。
 
 
 
そしてラブランが終わり、次は篠山マラソン。
 
 
だけどここで緊急に、ある人の雪山での戦いに参戦する事になったのだが・・・。
 
 
                            To Be Continuedということで
 
 
 
 
 
 

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

4週連続企画第3弾 今日は天王山(?) 〜絆〜木津川マラソン

Image064
 
 
朝起きて目が覚めると、やたらと自信と勇気が沸き、「今日はイケるわ!」って思う時がないですか?

 
本日(2月3日)、木津川フルマラソン。
テンション↑↑↑あげあげ、準備はノロノロと京田辺市に向けて出発した。
レースの連戦で身体も悲鳴を上げていることだろう。
足腰はきっと嫌がっているに違いない。
なのにこの身体の持ち主がちょっと壊れているおかげで・・・。

会場へ向かうJR東西線にゆられながら、コンビニ弁当を食べた。
ふと窓の外へ目をやると、

雪!!!!!

奇麗だ。雪なら寒いけれど走りには影響は無い!?
朝からテンション高く、妄想が膨らむ。

よし!今日サブ3しよう。

木津川マラソンは極寒の中のマラソンと聞いていた。
土手や堤防のみのランニングコース。風も強いらしい。
だが川縁は自然も多い。スーパー野生児(?)にとってはトレイルレースに近いかも。
でも寒いのは苦手である。早く走りたい気持ちと、寒さの不安とが相まって
テンションだけは激盛。

会場に到着すると選手の着替え場所は、泥水の溜まったぬかるみの上に仮説テント。
・・・・・・。
だが今日はそんなことも気にならない。漠然と今日はやれそうな気がする。
走る前から無駄にランナーズハイ状態。
駅から会場に来る途中にコンビニがあったからそこまで戻りゴミ用ビニール袋をゲット。
大会参加ランナーの方達も各々工夫をなさり着替えている。
と、ところがテントの上に溜まった雪や水が突然「ドバサー!」と無慈悲にランナーの方の上に・・・。
その方は走る前からびちょ濡れ。かわいそすぎる。
もしご本人がわたくしであれば、棄権していてもおかしくないだろう。

と、まあ散々な会場であった。

アップとストレッチ、動き作りをして流しを6本入れ、呼吸をゼーハーゼーハー状態にする。
雪だけあって、空気が湿ってるおかげでゼーハーでも楽だった。
スタートに立った時には身体も温まり、雪もやんだ。
風もあまりない。
最高のコンディション!?
早くスタートして欲しかった。

後は心配なのが突っ込んでオーバーペースになる事。
幸運にもこのレースには3時間のペースメーカーが走って下さる。
それについて行けばサブ3だ。スタート突っ込まなくてもペースを刻めばよい。
そして今回はiPod Shuffleで音楽を聴きながら走る。これが意外に集中出来る。

10時00分にスタート。狭い土手道のため渋滞の中、
しかも水たまりだらけで縫うように走らなければならなかった。
心配していた風はない。後はペースメーカーについて行くだけ。
身体は腰に痛みを感じるくらい。故障箇所も大丈夫みたいだ。
シューズの中はさすがに水たまりや水しぶきを浴びてぐちょぐちょ。
でも雨の中トレイルを走るより全然マシ。

30km地点過ぎまでとても楽だった。
ただ20kmを過ぎたあたりから雨が少し降り始め、風も強くなった。
身体が冷えて来ているのがわかる。

そしてそこからマラソンの怖さが待ち構えていた。


30km過ぎてカーボショットを注入させようとウエストポーチを外したとたん、音楽が止まった。
イヤホンのコードがぶらぶら。ロングパンツの腰の所に挟んでいたiPod Shuffleがない!!!
落としたか!?
脚を止め、あたりを探しまわったがない!
必死で探しても見つからないから諦めて手に持ったウエストポーチを見てみると、
何故かベルトに挟まっていた・・・。前を見るともうペースメーカーの姿は見えない。
iPod Shuffleはポケットにしまい、猛追をしかける。
結構速く走っているつもりだったが、一向にペースメーカーが見えず、
しかも一度は4分40秒/kmまでスピードが落ちる。
おかしい。ペースを上げているつもりだが上がらない。

どうやら脚が終わっていたようだ。

そのままラスト10kmを走り、3時間02分33秒でゴール。

途中ハプニングが無ければ・・・、といってもどうだろうか。
やはり30km以降を走る脚が無かった。序盤に貯金を作っていても
オーバーペースでもっと早く終わっていたかもしれない。


やはりマラソンは何が起こるかわからない。
サブ3を逃した事が悔しいが、今回は大幅自己ベスト。
だが、あと2分33秒の時間に自分自身足らなかった所は明確にわかった。
今後の練習がちょっと楽しみ。来月の篠山マラソンでは必ずリベンジだ。
 
今日は走っていて、普段の練習会や仲間のレースなんかを思い出しながら走った。
家族や友人といった支えてくれている人たちの事とか。
おかげで後半苦しかったが気持ちはとても楽だった。
走っていて絆を感じた。ちょっと大げさかな。

あ、木津川、きずな、絆・・・。

そう言う事か〜〜〜(←独りで納得)
 
 
それにしても今日は雪が降って寒い一日でしたね^^


 
 
帰りにRWSのお店により店長さんに報告。
「どやった〜?惜しいな〜^^でもええタイムや〜〜」と喜んでもらい嬉しかった。
仲間にメールで報告し同じように喜んでもらった。
皆さん支えあってのわたくしです。感謝です!


連戦続きにつき合ってくれた身体にも感謝。残るは来週日曜日の神戸ラブラン駅伝。
またテンション上がりそうだ〜〜。
ちなみに大阪ハーフマラソン以降、激盛り喰いが続き、体重計のメーターもかなり上がったのだが・・・。
今朝計ると74.8kg。
この体重でサブ3したら、スゴい事やで〜、と店長さんは笑ってた。
いっそ、増量してサブ3目指す!?

 Image062
 
 
 
 
 
 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »