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2008年4月

2008年4月30日 (水)

田中千洋さんスピード練習会

4月27日の日曜日、大阪城公園での練習会に参加。

このスピード練習会、今まで2回参加したが、その時は田中さんは故障中でしてその走りを見れなかった。だけど一週間前の長野マラソンで見事入賞されたとのこと。日本人のなかでは3位shineshineshine

復活したその走りが見られるのではと、かなり期待!
 
 
この日は前回と同じく、5kmのタイムトライアル、その後1kmのタイムトライアルの2本立て。

朝からなので頭はボーっと、目はトロ〜ンとなりながら、今日の課題を決めた。

「5kmは18分を切ろう」、「1kmなら千洋さんと同じくらいには・・・」
 
 
 
やっぱり、冷静な判断は出来ないものです・・・。
 
 
5km走は、なんと店長さんも走られるとの事!お二人の復活ランが楽しみ。
テンションも上がります。

スタートはちょっと抑えめ、のはずですが500mを1分40秒でいってしまい・・・。

あれっ?

速すぎ?

でも走りは軽い感じでした。千洋さんと店長さん、そしてKさきさんの4人でまずは一周目(1.25km)を終えます。4分15秒(17分00秒/5kmペース)・・・。突っ込み過ぎ!?

でも身体は軽く感じるような気が。

それよりも、千洋さんの走りを見ているとスゴいリラックスしていて、ストライドも背の高い僕と変わらないくらい力強いのです。スゴい奇麗でしたshineshineshine
 
で、2km過ぎてからだんだん、腕に乳酸が溜まってくる。SKINSのパワースリーブしてたのに・・・。
そしてついには体全体が乳酸たまった感じに。ダルい〜〜〜crying

で、結局ガクンとおちて18分20秒でした・・・。

そのヘロヘロな状態の後、1kmTT。

気が重い・・・。

でもドーっんと飛び出しまして、でも後ろからジワジワとプレッシャーが・・・。
ちょっと抑えて後半粘ろう、とKさきさん、千洋さんの後をスタスタと。

ですが、あまり粘れず店長さんに楽そうに後半ドヒューンと抜いて行かれ、TOPでゴールしてはりました。

3分11秒。一ヶ月前より3秒縮まったので良しとする。
 
 
この日の練習会で一番気になった点は、乳酸が溜まる前、走りが軽やかに感じた事。

実は3月の篠山が終わってから、ノルディックポールを始めまた。
おおよそ毎日これを使って歩いている。平均1時間くらい。長い時は2時間。
これが、なかなかの優れもの!

まずは、体重が減ってそのままキープしている。
お腹周りが特に締まってきた。

そして走りが楽になってきた。
肩甲骨が使えて、身体の中心で走っている感じがする。

ということで、またノルディックポールについては記事を書きたいなあと思います。

 
 
 

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第34回大阪府チャレンジ登山大会

福井ハーフ、青梅高水トレイルランと続き、
4月13日、ダイトレにチャレンジしてきました。
(オフシーズンちゃうかったの?)

ここのコースは6年前に出場し、7時間30分くらいかかりました。
ほとんど歩きで・・・。

それ以来のダイヤモンドトレイル。イメージとしてはキツい登りの階段があったような・・・。

一般の登山の部での参加。
さて本来ならマラソンの部での参加すべきなのですが、青梅のレースが13日にあると勘違いしてまして。
申し込んでませんでした。

山のスペシャリストT島さんから、「登山の部なら当日受付出来るよー。」とナイスなアドバイス!
これは行くべきでしょうsign03

スタートはウエーブスタート。
RWSの方達とスタート直前まで世間話をしながら、ゆるゆるで09:00にスタートしました。
でも、カーっと飛び出すランナーの方がいたので付いて行くことにし、気持ちを切り替えがうまく出来ました。

山に入ってからも心肺がMAX近くになるまで追い込んで行けたので、青梅で身体が山慣れしたのでしょう。

でも、ちょっと飛ばし過ぎかなと思い、
昨年の入賞者のタイムなどを参考に青梅とはまた違ったレース展開を考え、抑え気味に行きます。
でも帽子のつばから汗がボタボタ落ちてきました。でも身体は楽でした。

葛城山の開けた頂上はとても奇麗で感動しました。でもその後の下りがエグイのなんの・・・。
ここはJump、Jump、Jumpで下ります。

途中、知り合いに会い、「Tだくんも走って行ってたよー。」と教えて頂き、レース結果が気になる所です。

金剛山のチェックポイントでちょうど3時間。残りはあと何キロか聞くと、15kmとのこと。
あれ?ちょっと抑え過ぎたかな?

ということでそこからガンガンに飛ばします。
脚が全然残っていたので、下りがとても面白く、気持ちも乗って来たので
急斜面はファンキー走り(ちょっと、ひげダンスっぽい?←わかる方は同年代ですねbleah)。

ゴールしたのは14:32でした。4時間32分。
この日の目標、女子1位に勝つ、は達成ならず・・・。
レース配分が難しいですね。
 
ゴール後、すぐ仲間を迎えにコースを2kmくらい逆走しました。
ストレッチをしながら残った食料や水分をとり、寝転んで休憩。
捻った足首の事を忘れていたのですが、ちょっと痛むくらい。

eママさんがやって来たので、ゴールまで並走しました。
やがてeパパさん、Aさんもゴール!Aさんは初トレイルでの完走。さすがですgood

ゴール後はTだくんやTしまさんにも会えました。
お二人とも僕の帰りを長いこと待っててくれてたんや〜、というは嘘ですが、
お仲間を待ってらしたとの事。
Tだくんは、素晴らしいタイム!!北丹沢も富士登山も出る事だし、10月のアレも行っとくべきsign02

ゴール付近でたこ焼きをゲットし、eママ&パパさんとAさんとでビールで乾杯beer
僕の知っている女性の中でトレイルランが一番速いのはやはり、eママさん。
下りを走る師匠でございます。パパさんも山慣れしてるのは相当なもののはず。まだまだ強くなるでしょう。

雨が降って来たので、仲間が心配になりましたが、Y嫁さんが脚の故障であまり良くなく、途中でリタイアしたとの情報。山は無理は禁物。全員同行して山を下りたとのこと。是非次回はリベンジ、ですね!


チャレンジ登山のHPにスタート前の写真が載ってましたが、ホントリラックスし過ぎですわ〜(笑)

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2008年4月28日 (月)

青梅高水トレイルラン

3月30日の福井ハーフの翌週、山岳レースに参加しました。

4月6日、青梅高水トレイルラン35kmの部


9a


・・・もうずいぶん前の事ですが、記憶があるうちに・・・そして時間が経った今、その時点での感じた事と若干変わってはきてるでしょうが・・・。

青梅高水トレイルランはハセツネが開催される、あきる野市のすぐとなりの青梅市にて行われました。
レース中にちょっと遠くに目をやると荘厳な山々が連なって見えます。

レースは約1200人が参加。
トレイルランブームだけあって去年より400人近くの参加者増。
僕もその1人。
去年は30kmだったのが、今年は5km延長。

青梅のレースはH王子も15kmの部に参加。集合場所で合流。
このアウェイである青梅レースの会場でラン仲間がいると心強い。
関東に出て来て1週間のHくんは「毎日がアウェイですわ・・・。」と苦笑い。そうやろね〜。

レースですがこの日は最高気温が20度まで上がるとの事で暑かったです。
普通のTシャツ、短パンの格好でしたが中々暑くてキツかったです。
Topの選手はランパン、ランシャツ、もしくはそれに近いウエアリングでした。

スタートの号砲が、「プゥ・・・」だったのでスタートの一瞬、皆固まっていた・・・。
ちょっと笑いながらのスタート。

序盤はハイキングコースとあって緩やかなアップダウンの続く道。
結構なスピードで駆け抜けていく。
そして山に入って行き登りでもガンガン攻める。
今日は30分毎にカーゴショッツを入れて行く作戦。それくらい攻めるつもりだった・・・。

レースで驚いたのは皆、下りが速い!さすが関東のトレイルランナー。山慣れしてる。
こっちも必死で付いて行く、という感じ。登りでは結構抜ける。
でも登りが異様に速いおじさんがいた。小刻みに駆け上がっている。

折り返しのお寺で首にお守りを駈けてもらい、高水山を下って行く。
体力は全然残っている。
だけれど、脚が相当きていた。まだトレイル慣れしていない身体なのか。
ラスト7kmにあるエイドで塩、水をしっかり採り、メダリストでクエン酸補給。

だが走り始めると、両脚が痙攣・・・。太ももの前がつり、伸ばすとハムがつった。
道で寝転んでストレッチ・・・。内転筋がつる。腹筋も・・・。
変な格好で道にいるから後続に抜かれて行くと、恥ずかしいやら悔しいやら。

歩くとつるし・・・。
水分も塩分も取っていたのに、なんでこうなるのかわからなかった。
トレーニング不足か、やはり。

どうにか走れるようになり、
「心も折れるわ、こんなんなったら」と思うのですが、
ちょっとだけ今の自分の状況が楽しくなってきて、ゴールを目指します。
走れたりまた痙攣したり・・・。

最後はもう何も残っておらず、ゴールしたらもう座り込みました。
そして脚の各場所がつりまくりました。

15kmの部で先にレースを終えていたHくんがゴールで待ってくれてました。
トップは2時間30分でゴールしたとの事。これはかなりの高速トレイルコースだ。

それの約50分後のゴールか。目標のトップとの差、30分は叶わなかった。
でも東京まで来た甲斐があった、楽しいレースでした。


レース後は青梅の自然を味わいながら、花見へと突入する参加者や応援の人たち。
H王子と僕は横浜まで帰り、お好み焼きとスイーツで仕上げ。

Hくんですが横浜に来ても、練習コースを見つけたり、忙しい中がんばっている。
いい、お土産話ができました。
 



Image091Image092
35km優勝の奥宮さんとHくん。気さくでカッコ良かったです。鏑木さんです。東山の時と同じく闘うオーラを感じました。普段はとても優しい方です。
 
 
 
 
 
 
 

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2008年4月 4日 (金)

久しぶりの部活!? 鍛えナイトの番外編〜真田山公園〜

福井駅前ハーフが終わって、初めての練習。
火曜日の15km走を逃していただけに、今日は走らなければ。

ですが、今は桜cherryblossomが満開!
大阪城公園では夜桜見物のお客さんがたくさん。
これでは危険なので走れない・・・。
仕方がなしに、店長さんの判断でRWSからちょっと南に行った、真田山公園へと移動。
結構速めのJOGで真田山公園へと向かうが、さてどんな練習が待ち受けているのか・・・。

ここ真田山公園は今から約400年前、豊臣家と徳川家康が戦った、大阪冬の陣で真田幸村が「真田丸」設けて陣を張った所だ。この公園を少し来たに行くと三光神社があり、真田幸村が作った、大阪城につながる抜け道と伝わる穴がある。

Pa080025Pa080028
三光神社真田幸村銅像
Pa080030
大阪城へと続く抜け穴



ん?この話で引っ張る?これが言いたいからblog更新した? 脱線致しました・・・sweat01

で・・・。

何の話でしたっけ・・・?
 
 
あ、どんな練習が真田山公園で、ってことでした・・・。

ここには1周485mの周回コースがあり、ここを1時間自分のペースで走ろうって事でした。
だけど、その横にながーい、250か、300mの直線の道があり、
「ここを1時間、流しでもエーよ。」と監督の提案。
「坂道上り下りしたい人はできるでー。」

「・・・。」

部活チックになってきた・・・。
本日練習会に参加されたみなさん、なんだかテンション低い?
部活でシンドイから下向いてる生徒のよう。

まあ、練習メニューは各自決めれるという事で、
わたしを含む数名は30分周回コースをペース走、残り30分を坂道登り走とロング流し、といったメニューに。

ペース走の序盤、中学生の男の子2人組が同じコースを走っていた。
追い抜くと、何やら相談が聞こえて来た。

「行けるか?」「いや、止めとけ、死ぬで」

とか言って、足音が鋭くなり、追ってくる。
お!?バトルか!?こちらもペースをあげた。
でも100mくらいで諦めたようだ。相手が陸上部の中学生だったら、
チロチロにされてたであろう・・・。
レースにはならなかったけれど、この男の子達のような気持ちわかるなー。


おかげでその速めのペースで30分のペース走。日曜日の福井ハーフくらい追い込めた。まあ、時間が短かったから。
16周走った。急カーブがあったからそこは減速しないと曲がれないので、トータルで4分/kmのペースは難しいかも。

そして、その後の坂道〜bearing
すでに何名か走っている・・・。怖じ気づきそうだが、ここは真田山公園。
家康の馬印まで襲い震え上がらせた、真田の赤備えのように、突進するしかない!(←もういいって!?)

だけどこの坂道が距離的に短くあまり「追い込む」まではいかなかった。

だが・・・。

つづくロング流しが本当に恐ろしかった。

監督によれば、流しの最後、潰れてフォームがぐちゃぐちゃにならない程度で
速くなりすぎず、クールな顔で走りきろう、とのこと。
火曜日練習会、最後の1000m、もしくは500mでスパートをかけて「んん!? ちょっと早かったか!?ヤバい。落ちていきそう・・・。でもライバルに悟られてはならない。」時のクールな顔だそうだ。

だけど、皆さん早すぎるのか、最後の50mくらいで顔が歪んでいる人も。
ヤマさんやこなみさんやH王子がいたらまた火花が散ってバトってるのだろうなあ、とか思って走ったが、
いかんせん、しんどい事は嫌いなのでホンマに終始流した(笑)
でもしんどかった〜shock

たまにはこんな練習も刺激があって良いのかも。
 
最後に1時間ペース走をした方達も含め、全員でロング流し。
スタート位置につく、皆さんの足取りの重さが、まさに部活sign01
面白い、光景だった。
「もう満足や〜」とホントにヘロヘロになっている人も。 
練習が終わったら、汗びっしょり。明日筋肉痛になる予感がするgawk

 
週末の青梅高水トレイルレースもあるのに脚、大丈夫かなあ。

 
 
 
 

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