イノシシとお話ししました。
梅雨に入りました。
サッカーワールドカップ南アフリカ大会、盛り上がってるでしょうか。
わたしは開幕戦の「南アフリカ x メキシコ」を見て胸がジィ〜〜んときました。
両チームとも開幕戦にふさわしい戦い。戦術も素晴らしい!
個人的にアフリカの国がベスト4に行ってほしい!!!と思ってます。
我が日本チームも初戦、カメルーンを破りました!
1点リードして後半、最後は目を覆いたくなるような
カメルーンのパワープレイでしたがすべて冷静に懸命に対処しました。
パワープレイのカメルーンも焦っていたようです。
気になるのはちょっと引きすぎてめった打ちになったところ。
特に日本戦の前の「オランダ X デンマーク」を
見た後だけに、この欧州2チームの団体プレーがあまりにも巧みで
日本は手玉に取られやしないかと心配です。
オランダの縦へのパスと周りの素早いサポートの動き。個人の突破力。
そしてクロス。相手のオウンゴールを誘うのも
そのクロスが驚異的だからでしょう。
さすがトータルサッカーの国。全選手の守備の意識も高い。
前線の選手が恐ろしいほど強い。顔も恐い。
デンマークの組織立った戦術。
守りはあの北欧人らしいゴッツイ身体が強いですね。
守備からのカウンター攻撃も逆サイドのスペースをホントに
絵に描いたような、教科書通りみたいに上手く使ってます。
と、サッカーはど素人なわたくしですが、偉そうに書いちゃいました...。
日本がグループリーグを突破するには。
(しつこくサッカー語ります...)
23人の全選手と監督、コーチ、スタッフの一体感です。
そして試合のその日その時にコンディションがベストな
選手を、フレッシュな状態でピッチに向かわせる事です。
1998年、フランスワールドカップの優勝国フランスが答です。
そしてオランダ戦の結果がどうあれ、冷静にいられる事です。
そしてデンマーク戦に集中して準備できるかどうかです。
また、ひたむきなプレーで審判の目を見方につける事も重要。
(と、なんとも素人らしい意見です)
サッカーのお話はこのくらいにして。
昨日、六甲山へトレイルランしに行きました。
阪急の岡本駅から山へ入って行き、打越峠から横池に
ちょっと寄り道してみたんです。
林を抜けて、横池の砂地に出てみると。
でました。
黒いサイ?
超でっかい、イノシシと遭遇です。
しかも超至近距離。
恐怖の観念が脳に働く前に、のっそりそいつは立ち上がり
こちらに向かってきます。
「え!?」
イノシシが向かってくるのは初めてでした...。
いつもは向こうが逃げて行くのに...。
反射的に走って逃げました。
でもイノシシはついてきます。
スピードを上げると、そいつも早足に!
「なんでイノシシが追っかけてくんの〜。」
と泣きそうです。
でもあまりの恐怖なのか、何故か思考回路は冷静です。
「イノシシの全速力はこんなもんじゃない。
逃げても無駄だ。背中を見せたらダメだ。」
手のひらを向けて「STOP」サインを見せながら、
振り返り正面に向き合います。
めちゃ怖い〜〜〜。2mもない距離です。
イノシシは後ろ足で地面をかいてます。
何しろデカイ!!
顔は意外とカワイイ。
でも襲われたら絶対勝てない...。
このイノシシよりデカイやつは人間なら相撲取りしかいません。
手で「STOP」サインを出しながら、
「わかった、わかった」と言いました。
(なんでそう言ったかわかりませんが「話せばわかる」、つもりだったのか?)
「ごめんなさい、ごめんなさい。何にも持ってませんから」
(...小学生が中学生にカツアゲされそうになった時とあまり変わらない台詞)
よく見るとイノシシはしっぽを振ってます。
人間が怖くない?話が通じた!
イノシシの目を見ながら後ずさりします。
人に慣れてるな。
イノシシさんはなんだかツマラナさそうに木の根を食べ始めました。
見逃してくれました。
10mくらい離れることができたので、全速力で逃げました。
振り返ると、木の根を相変わらず食べている、イノシシさん。
よかった〜。わかってくれて。
おかげで、テンションはめっちゃさがり、
「体調が今日は悪い」、「雲が怪しい雨が降りそう」などなど理由を探して
予定のコースを短くして、宝塚に降りました。
山頂付近でもイノシシはいました。
人の気配で「ガサっ、ブヒっ」と逃げて行ってくれるのですけど...。
横池や風吹き岩付近のイノシシは人間が餌を与えるからでしょうか。
なつっこいのでしょう。それがとても危険です。
わたしみたいに、イノシシとお話しできればいいのですが
わかってもらえないと食べ物を狙っておそってくるでしょう、きっと。
「イノシシに注意」の看板にも餌は与えないでと書いてます。
イノシシに遭遇したら、背中を見せてはいけないと。
大きく手を振って後ずさりしましょうと書いてました。
しかし恐怖の体験でした。しばらくイノシシがトラウマになりそうです。
ですので、
今のわたしなら、顔の恐いオランダのサッカー選手などたいしたことありません。
立ち向かって行けそうです。
そう、相手はライオンでも巨人でも海賊でもないので、勇気を持って戦ってください。
やっちまえ〜、サッカー日本!
| date | menu | 実行 |
| 5月31日(月) | 京都西山(保津峡〜鞍馬) | 保津峡から鷹峯へエスケープ 6時間 |
| 6月1日(火) | 10km | 6km ヒルトレーニング +4kmJOG |
| 6月2日(水) | 15km | X 身体だるい< |
| 6月3日(木) | 20km | 6kmクロカン+8kmJOG カラダの調子悪い |
| 6月4日(金) | 15km | X |
| 6月5日(土) | jog | 27km 3時間 |
| 6月6日(日) | 20km | 20km トレイル 半分はJOG |
疲れが出てきたのか。
お腹の調子も悪く、そんなときは無理しない。
気持ちが走りたくなるように日々コンディションに気をつけよう!
| date | menu | 実行 |
| 6月7日(月) | 六甲全山縦走 | 10時間30分 |
| 6月8日(火) | 10km | 6.4km ヒルトレーニング +5kmJOG |
| 6月9日(水) | 15km | 12kmペース走(4:27/km) 3kmJOG |
| 6月10日(木) | 20km | 10.4kmクロカン+4kmJOG 暑い |
| 6月11日(金) | 15km | 6.4km ヒルトレーニング +10kmJOG |
| 6月12日(土) | jog | 軽くJOG&WALK |
| 6月13日(日) | 20km | X 走れる余裕はあったのだが |
ふくらはぎが辛い。
カラダが重い。
暑い!
まあ、今がコンディション的に下がり気味に感じるところかも。
根気よく、壁を乗り越えて行こう!
トレーニングは、やり過ぎないように注意深く。
さぼらないように...。
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コメント
その至近距離でイノシシさんは怖いですね

しかも大物だったんですよね
しかし、尻尾をふっていたとは、なついていたのでは。。
実は遊んでほしかったのかも!?
それをみて、やっぱりえさを与えてしまっている人がいるんでしょうね
やはり六甲といえども、注意が必要ですね
投稿: こなみ | 2010年6月16日 (水) 23時49分
こなみさん>
あー、遊んでほしかったのかなあ(笑)
でもイノシシさんが向かってきた時は
「ちょ、ちょっとまてよ〜」って
感じで本気でビビりました。ハイ。
イノシシさんを倒しまっくて、ぼたん鍋はもう見たくないほど
食したという、こなみさんでも相当鍛えてないと、
月曜に遭遇したイノシシさんはかなわないぐらい、大きかったです。
六甲、あなどれません...。
でも来週の月曜日、あのコースで六甲に山ごもりする予定です。
投稿: sharpshooter | 2010年6月17日 (木) 01時57分