トレイルランニング

2008年6月17日 (火)

暑さに弱い

もう水分なしには走れません。
走っている途中に、川や池に飛び込みたくなります。

汗も人一倍かくからか、心肺も相当働いていることでしょう。
 
 
6/1(日曜日)たたらぎ湖ハーフマラソン。

・・・2週間前の話・・・まじで。

このレースは初めは乗り気でなかったけれど、3時間LSD走のイベントでNさんに
強く勧められ参加。ちょっとレース出過ぎてて控えなイカン、と思いつつも・・・。
意志弱すぎー。

でもバスに乗って、会場に着いてからレース終わってBBQ。
楽しそう!

でもコースがアップダウンがきつく、スタート後いきなり急な坂を駆け抜けるコース。
野辺山のウルトラ後、10日近くNo Runningで、少し練習して・・・。
だから、このレースも練習や〜、と気楽にバスに乗っていたが・・・。
よし!! 最初突っ込んでどこまで粘れるか。自分を鍛えよう。

このバスツアーには、走り始めたばかりの人たちが多く、そんな方達の
走る前の決意表明をバスで聞いていると、頑張ってほしいと、とても思った。
と、同時にレース独特の緊張感が・・・。気楽に走りたいのにー。

レース会場のたたらぎ湖ダムは山に囲まれ、緑がサイコー!
日差しも強かった。気温は何度だったのか?
わからないれど、暑い暑いsweat01

レース前には突っ込んで行こっと、思っていたがやっぱり控えよう。
暑すぎる〜〜。でもスタート地点に並べば爆走したい自分を抑えて。
どうしてスタート前にはこうも興奮するのかなあ。

17
 

号砲。スタート。
ドーンと行きたいけど、抑えて抑えて。
でも行ったれ〜。いや止めとけ。
・・中途半端に坂道を走り、最初の1kmは4分15秒。
なかなか厳しい坂道だった。でもトレイルランニングなんかでは
こんなん、緩い。ユルい坂!
あっ、トレイルランニングでは坂道ほとんど歩いてるかcatface
で、当然後方のランナーに抜かれまくり・・・。同じチームのK下さん。つづいてMオさん。
しばらくはMオさんの後を追うけど折り返し手前で30秒くらいの差が。
そして後半はバテバテ・・・。それでもいろんな人たちとハイタッチして面白かった^^
そしてラスト5Kmのアップダウンでも粘れたかな。

1時間23分でゴールでした。
 
 
 
そして約1週間後・・・。

6月9日(月曜日)神奈川県相模原市。

来る7月6日、北丹沢12時間山岳耐久レースの試走へ。



Image034Image035

RWSの店長さんとTくんと3人、車で。
朝の7時半から試走スタート。ガイドとして引っ張るのは、このわたし・・・。

ここを走ったことがあるのは自分だけ。地図と記憶を頼りに行きます。

RWSの化け物トレイルランナー、お二人を引っ張るなんて恐縮ですが・・・。
足を引っ張らないようにしなければ。ですが、ここのコースは非常に厳しいんです。ハイ・・・。

これは道か?ってなところを登ります。後ろにそのまま倒れそうにもなります。
下りも、えっ?落ちるの?ってなくらい下ります。

ハイ。撃沈しました・・・。エネルギー切れもありました。

でも課題(登りの弱さと背筋力)は見つけれたのでレースまでの残った時間を有効に使い、
強くなって、北丹沢に帰ってきます。

そして最高峰の姫次にて間違ったコースをナビしてしまいました。
お二人には大変な目に遭わせてしまい申し訳ありませんでした。

最後に清流に足をつけた時は気持ちよかったけど・・・。

それに水分。曇っていたけど、油断してはいけません。
4L近くは軽く飲みました。もっとかも。
暑さは最大の敵です。北海道マラソン。でます。あえて自分の苦手な所でチャレンジします。
でもその前に北丹、富士登山のトレイルレースがあります。暑いけど山だから、まだましか。

 
 
 
とりとめもない記事でしたが、現時点にBlogが追いついてきた。

 
 
ついでだから、今日(6/16)の出来事。

地デジ導入!

・・・地デジ、手強いです。頭が混乱して熱が出そう。
いままでのアナログで十分やったなあ〜、と今更普段全くテレビを見ないのに
何で地デジにしたのか、わけわからん日々を過ごしております。 
 
 
 
 
 

 
 
 
  
 
 

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2008年5月29日 (木)

六甲全山縦走のLAP

須磨浦公園ー旗振山00:14:01
~馬の背00:36:02(00:50:03)
~高取神社公衆トイレ00:47:00(01:37:04)
~菊水山頂00:54:55(02:31:59)
~鍋蓋山頂00:28:26(03:00:26)
~市ヶ谷茶屋00:16:55(03:17:22)
ー休憩ー00:09:10(03:26:33)
~摩耶山頂00:44:25(04:10:58)
~六甲ロックガーデン01:02:46(05:13:44)
ー休憩ー00:02:31(05:16:15)
~六甲最高地点01:02:46(05:13:44)
~塩尾寺01:03:57(06:41:16)
~宝塚ローソン00:10:28(06:51:45)


出来れば夏の終わりにはサブ6出来るようにまではもっていきたい。        

 

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単独六甲全山縦走チャレンジ 5月7日

ゴールデンウィーク明けの5月7日の水曜日、前々からやりたかった六甲全縦のタイムトライアルをした。

朝起きて、寝不足のため行こうかどうしようか迷い、ウダウダやってしまい・・・。
乗り換えにも失敗し、須磨浦公園をスタートしたのは9時半・・・。

GW中に読んだトレイルランニングの雑誌に去年のハセツネWinner、相馬選手の記事を思い起こし、
最初の登りを飛ばして走る。

そう今回は今までとは違う全縦。何が起こるかわからない不安がつきまとう。
 




Image006Mr.しゃくとり虫

 
タイムトライアルなので出来るだけ休憩なしのノンストップ作戦。
が、カーボショッツ2つ、パワージェル1つしか用意出来てない・・・。
ま、その代わり前夜にたらふく食べ、行きの電車でも食べ続けた。
冷たい視線が何とも言えない・・・。

Image007気がついたら2匹・・・。
せっかくだから付いて来なはれ

この日は暑く、帽子のツバから汗がしたたる。
水分をコマメに採っていく。菊水山の登りを走って・・・、いったはずだが気がついたら歩いていた。

市ヶ谷についていよいよ摩耶山、ってところだが足は終わっていた。走っているのか歩いているのかわからない。
痙攣しそう。脚がつる。すかさずアスリートソルト。

Image008カサッ、と音がしたら・・・、
こいつか。ビビらせんなよ〜。

5日前に挫いた両足首が痛むし、足を取られるのが不安。下りは腰が引け、びびりんちょ。
オテルド真耶のソフトクリームも六甲ガーデンテラスのうどんにもありつかず、ひたすら進んで行く。

Image009六甲山最高頂
車で来たという方にお願いしてパチリ。走って登って来た事に驚かれていた。普通そんなことしませんわな〜

東六甲からやっと、下りが慣れて来た。怖さもなくなり快調に走れた。
もう覚えていないが、何か叫んで走ってしまった。ひとりで良かったと思う。

塩尾寺に到着してラップを取る。

ひょ!?

あっ、サブ7できそう。

とりあえず、ゴールの宝塚温泉前のローソン目指して走る。
もう脚はボロボロだ。

ローソンでゴールした後、人目をはばからず倒れ込んでしまった。
出来ると思っていなかったサブ7。自分でも驚いた。

約10日後の野辺山ウルトラマラソンに向けて何にも練習していなかったので
ちょっと、自信になった。

今回のポイントは何と言っても4月28日の六甲全山縦走だろう。
あの日、めちゃめちゃ根性をみせてくれた、脚がつって、痙攣して
いつ止めてもおかしくないのに完走したあの人たちだ。

この日はわたしも同様にいつリタイアしてもおかしくなかった。
でもあの完走した人たちの事を思い出し、なんとか走りきれた。
それと、先を走る見えない仲間を追いかけて・・・。
 
 
 
 
 
 

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2008年5月 9日 (金)

京都一周トレイル 〜東山から大原三千院へ〜 5月2日

関西は結構手軽に行けるお山がたくさんあります。
(家の裏がすぐお山だと・・・などと妄想したりもしますがhappy02sweat01

今回はHくんのガイドで4名でのトレイルランニング。
コースは出町柳から比叡山、そして大原三千院と行き、そこでアイス漬物とぬれおかきをGETし鞍馬、二ノ瀬へと向かう約30km。

アイス漬物とぬれおかきnote想像するだけでヤバイですshine

出町柳からロードを走り、山へと入ると新緑の碧さに感動。
かたわらで小川がせせらぐトレイルを通り山奥へと入って行きます。

とっ〜ても気持ちいいhappy01scissors

ちょっとばかし不整地な上に大きめの石が転がっているので足を取られたらヤバそうです。
足を捻らないように・・・。
 
 
 
  
 
「グギイィィィ」「ぐきっ」「ゴリイィィィィィ」と右、左、右とやってしまいましたcrying
 
 
 
 
 
トレイルランをしているからにはねん挫はつきものです。
ゆっくりランだったのですが、やってしまう時はやってしまいます。
登りは平気ですが、下りはおいっちら、おっちらと少し遅れ気味に付いて行きました。
 
 
 
比叡山を登りきり、延暦寺に到着。途中トレイルウォーキング?してるお猿さん達が。
赤い〜!ケツが赤いheart

織田信長が焼き払った延暦寺・・・武力を持ったお寺でした。
時間があったらいろいろ巡ってみたいところです。

延暦寺から大原への道のりはまさにトレイルって感じで、小川の中を走っている気分!
足を滑らしてしまいそうですが、水しぶきを上げて走るのも気持ちよかったです。
泥んこになるのを恐れずに!
 
 
 
そして〜、そして〜・・・、

大原三千院に到着すると、そこには誘惑がいっぱい、

で、負けました・・・smile

ソフトクリームをまずはゲット。つぎに大目的のアイス漬物!

アイスキュウリにアイスなすびgood

ビールが飲みたいbeerけど、この誘惑には打ち勝てましたが、やはり今思ってもビール飲みたかったー。

ぬれおかきも食べれて大休憩を取りました。
大原三千院をゴールにしたトレイルランを考えねば、とみんなで話しました。
 
 
後ろ髪引かれながら、大原を後にし鞍馬→二ノ瀬と進み5時間48分のトレイルランニングは終了。

叡山電鉄に乗り出町柳へ。銭湯で疲れをとったら、
 
 
 
beerbeerbeerビールbeerbeerbeer
 
 
といきたいところでしたが、夜から仕事だったので我慢。
それ以外は大変満足な一日となりました。

Hくん、ガイドありがとーねgood
 
 



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比叡山から京都の街を見下ろすshineアイスキュウリshine

 
 
 
 
 
 

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2008年5月 8日 (木)

六甲全山縦走 4月28日

トレイル、トレイル、トレイルと中々たのしんでます。

Image001_2Image002
馬の背を渡る。怖い〜、けど後ろから遠目で見るとサルになってました・・・。ハイ。尺取り虫は変な動きをします。
 

この日は14名のトレイルランニング、ですが六甲全山縦走にチャレンジです。
初六甲全山縦走の方が結構いらっしゃる。なんとこの日が初トレイルというランナーの方もsign02
健脚者も初めての方も全員が目標は完走できること。これはスゴい挑戦です。

前半はなかなか良いペースで進んで行きます。これは10時間でいけるのでは?とかなり期待大。
わたしはスイーパーのMリオさんのすぐ前を走ります。
ですが、菊水、鍋蓋と来た所で脚にキテいます。でもとてもいいペース。
だけど摩耶山で脚を使ってしまいノックアウト寸前の方も。黄色信号か?
だけど、摩耶山を登りきればちょうど全縦の半分。残りはエグイ登りもないし・・・。

掬星台を過ぎ、オテルド摩耶(だったかな?)のCAFEでソフトクリーム休憩を取ります。
全員テンションup残りもガンバローhappy02

六甲ガーデンテラスまで来ますと、全員疲れた表情。でも目は死んでいない!
ここまできたら、ゴールの宝塚を目指していくしかない!!!

ゆっくりだけど絶妙なペースで一軒茶屋に。ここでトイレに行ったのですが虫がいっぱいで・・・。
暖かくなったんだなー。

途中、ウグイスや、ホトトギスの声も聞けて最高の六甲山です。

東六甲は軽快に下りて行くだけ、と思っていたのですが、わたしも脚がパンパンに。
でも脚がツッたり、痙攣している方達はそれでも前へ前へとゴールを目指します。
そのお姿にめちゃめちゃ刺激を受けました。本当にシンドそう。だけど気持ちはわたしの数倍強いのでしょう。

そして塩尾寺に10時間を切って全員無事到着shineshineshine
ゴールではないけれど、何故かいつもここで嬉しくてゆるんでしまいますね〜wink
全員でハイタッチ!

そしてゴールのローソンに到着〜。SいさんとMまさんとで飛行機でゴールしました。

と、そこに脚の故障で今回参加出来なかったMちゃんが差し入れをもって待ったくれてました。
次回は是非とも参ろうぞ〜!

ゴール出来て思わず泣いちゃう方も。もう立派なトレイルランナーですよgood

大変失礼ながら「もう止めといたほうが・・・。」と思った事もありました。
でも最後まで粘って完走した人達の強い気持ち。素晴らしいですshineshineshine
この経験が良い方向に今後のRUNに繋がれば、と願うばかりです。
そして我慢して見守っていた店長さんとMリオさんには感服いたしました。

最後はラーメンとビールで仕上げ。
お腹がふくれて睡魔が・・・gawk
JRで帰るとき尼崎まで皆さんとご一緒に。そこで乗り換えだったので1人で降りたのですが、
ちゃんと起きて自分の駅に降りれるか皆さんご心配されましたが・・・。

ハイ。見事に乗り過ごしました。
眠りに落ちてしまい、電車が自分の駅から発車したときに目が覚めましたわ〜coldsweats01
 
 
 
 
 
 

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2008年4月30日 (水)

第34回大阪府チャレンジ登山大会

福井ハーフ、青梅高水トレイルランと続き、
4月13日、ダイトレにチャレンジしてきました。
(オフシーズンちゃうかったの?)

ここのコースは6年前に出場し、7時間30分くらいかかりました。
ほとんど歩きで・・・。

それ以来のダイヤモンドトレイル。イメージとしてはキツい登りの階段があったような・・・。

一般の登山の部での参加。
さて本来ならマラソンの部での参加すべきなのですが、青梅のレースが13日にあると勘違いしてまして。
申し込んでませんでした。

山のスペシャリストT島さんから、「登山の部なら当日受付出来るよー。」とナイスなアドバイス!
これは行くべきでしょうsign03

スタートはウエーブスタート。
RWSの方達とスタート直前まで世間話をしながら、ゆるゆるで09:00にスタートしました。
でも、カーっと飛び出すランナーの方がいたので付いて行くことにし、気持ちを切り替えがうまく出来ました。

山に入ってからも心肺がMAX近くになるまで追い込んで行けたので、青梅で身体が山慣れしたのでしょう。

でも、ちょっと飛ばし過ぎかなと思い、
昨年の入賞者のタイムなどを参考に青梅とはまた違ったレース展開を考え、抑え気味に行きます。
でも帽子のつばから汗がボタボタ落ちてきました。でも身体は楽でした。

葛城山の開けた頂上はとても奇麗で感動しました。でもその後の下りがエグイのなんの・・・。
ここはJump、Jump、Jumpで下ります。

途中、知り合いに会い、「Tだくんも走って行ってたよー。」と教えて頂き、レース結果が気になる所です。

金剛山のチェックポイントでちょうど3時間。残りはあと何キロか聞くと、15kmとのこと。
あれ?ちょっと抑え過ぎたかな?

ということでそこからガンガンに飛ばします。
脚が全然残っていたので、下りがとても面白く、気持ちも乗って来たので
急斜面はファンキー走り(ちょっと、ひげダンスっぽい?←わかる方は同年代ですねbleah)。

ゴールしたのは14:32でした。4時間32分。
この日の目標、女子1位に勝つ、は達成ならず・・・。
レース配分が難しいですね。
 
ゴール後、すぐ仲間を迎えにコースを2kmくらい逆走しました。
ストレッチをしながら残った食料や水分をとり、寝転んで休憩。
捻った足首の事を忘れていたのですが、ちょっと痛むくらい。

eママさんがやって来たので、ゴールまで並走しました。
やがてeパパさん、Aさんもゴール!Aさんは初トレイルでの完走。さすがですgood

ゴール後はTだくんやTしまさんにも会えました。
お二人とも僕の帰りを長いこと待っててくれてたんや〜、というは嘘ですが、
お仲間を待ってらしたとの事。
Tだくんは、素晴らしいタイム!!北丹沢も富士登山も出る事だし、10月のアレも行っとくべきsign02

ゴール付近でたこ焼きをゲットし、eママ&パパさんとAさんとでビールで乾杯beer
僕の知っている女性の中でトレイルランが一番速いのはやはり、eママさん。
下りを走る師匠でございます。パパさんも山慣れしてるのは相当なもののはず。まだまだ強くなるでしょう。

雨が降って来たので、仲間が心配になりましたが、Y嫁さんが脚の故障であまり良くなく、途中でリタイアしたとの情報。山は無理は禁物。全員同行して山を下りたとのこと。是非次回はリベンジ、ですね!


チャレンジ登山のHPにスタート前の写真が載ってましたが、ホントリラックスし過ぎですわ〜(笑)

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