趣味

2008年3月28日 (金)

Rasmus Faber + FreeTEMPO @京都WORLD

行こうか、どうしようか迷ってたけど、、、
やはりラスマスフェーバーとフリーテンポは観て聴いとかないと・・・。
 

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Rasmus FaberTakeshi Hanzawa(FreeTEMPO)
    この日も激盛り。 人がいっぱいでスゴかった。ギューギュー詰め。 でも、じっくり音楽に引き込まれ気持ちよかった。 ビール2本で十分、酔ってしまった・・・(最近、疲れてるのかな?)。

初めての京都WORLD。
思ってたより広くはなかったけれど、なかなかオシャレな感じ。
また行ってみたい。

次は、4月29日の舞洲、「渚」。
 
 
 
 
 

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2008年3月21日 (金)

いよいよシーズン到来!春のトレイル 〜六甲山〜

3月に入り、暖かくなって来た。
マラソンシーズンもほぼ終わりに近づき、もう待てませんね、

"トレイルランニング"

ということで、
今春就職のため関東に旅立つ、初六甲縦走のHくん、
山では撃沈し、いままで辛酸を舐め続けてきた国際ランナーのSさん、
そして下り走りの師匠である、カリスマヘアードレッサーのeママさんと六甲全山縦走へLet's go〜note



Image070天気はまさにトレイル日和!ただ、下界ではスモッグがかかっていた。黄砂かな?



馬の背はいつ見てもビビるね〜sad
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Image073摩耶山も寒くなかった。汗かきのわたしとしては最高のコンディション。

平日とあってか、山ではお年寄りか学生のハイカーくらい。
たいてい、誰かと六甲縦走中に会うんだけどなあ。今回は誰とも出会わず。

今回はHくん、Sさんの全縦完走が一番の目的。緊張していたに違いないだろうけど、
走りに関しての実力は相当なもの。エネルギー切れやケガ等のトラブルがなければ大丈夫だろう。

せっかくの気候。4人で山へ行くのだからちょっとしたピクニック気分。
でも、なかなか良い集中と緊張。登りを結構な速さで登る。下りは出来るだけゆっくりと。
菊水、鍋蓋とキツい山を越え、市ヶ原から摩耶山頂を目指す。
Hくん、Sさん、やはり登りは強い。なんとeママさんは苦手な登りでもパワーアップしていた。
45分足らずで、摩耶山クリア。ちょっとペースが速めか!?

六甲ガーデンテラスまではゆっくりジョグ。ここからが今までの身体に蓄積されていた
ダメージをじわじわと味わう事となる。

東六甲ではeママさんに先導していただき引っ張ってもらう。だが恐るべしスピード・・・。「なんで〜〜wobblysweat01
Hくんも追走。一瞬でチギられる。

最後の塩尾寺まで、今度はSさんが何かコツを掴んだのか、えらい速さで駆け下りるではないか。
ちょっとしたアップも歩かない・・・。やっぱただもんじゃない・・・。途中何度かeママの背中も見えた。

カーボショッツや水分、それに食料をまめに取って走ったため撃沈せず、
ケガもなく日没前に全員無事ゴール。休憩もたくさん取ったのに9時間23分とは素晴らしいタイム。
でも、タイムとかより、初全山縦走をクリアし、トレイルランニングを楽しんでいたことが何よりのこと。

(後日、筋肉痛に全員なったが、特に大きなダメージが残らなかったようだ。)
 
 
 


六甲山には今年始めにも行って来たが、寒さのため体力・気力を消耗しとてもキツかった。
楽しむ余裕もなく、ひたすらゴールを目指した。やっぱり今の季節がトレイルにはいいですね〜。


1、2月は主要レースを控えていたため、トレイルランニングは春まで待っておこうと決めていた。
でも、実はコソッと行ってたりしてsweat01

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さすがに、この時は走らなかった。いや、走れなかった。eママさんならいけるかも!?
走らずとも歩きだけで、心拍も上がるし、筋肉痛にもなりいいトレーニングだった。
だから、トレイル初心者の方でも歩きでよいから、まずは山を楽しむことで何かを感じてもらえれば、と思う。

ランニングにハマった理由の1つでもある、トレイルランニング。
この"山を駈ける"スポーツに出会ったのは、ちょうど1年前。
それまでは、史跡を見たり自然を満喫するために、ちょくちょく山へ出かけていた。
トレイルランは昨今人気スポーツという事で、山岳レースも注目されて来ている。
今年もチャレンジしますよー。
山を敬い、楽しく、辛く、頑張りたい。
 
 
 
頑張れば、美味しいコイツが待っている。
 
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2008年2月22日 (金)

SNOW DAY     雪の上は気持ちいい

1月某日。雪山で戦う男、Tくんからの熱い誘いが・・・。

「スノボー行きましょう・・・」  

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連休最後の2月11日、ハチ北へ行く事に。
Tくんの運転で深夜0時過ぎに大阪を出発。実に5年ぶりのスノボー。
スノボーできるの!?・・・・・滑るくらいなら〜、斜面が緩やかなら大丈夫ってなレベルですが・・・。
でも、久しぶりで雪を踏んだ感触やスピード感も忘れてしまった・・・。

ハチ北高原は去年、村岡ダブルフルウルトラマラソンで走ったところ。
秋の初めでまだ暑い日が続いてた頃・・・。初めてウルトラで100km走った場所。
   辛かったな〜。
 
 
あ、初めてスノボーしたのもここハチ北だ。
全く滑れず転んでは頭を打ち、気がついたら夕方で車に乗っていたのだっけ。
   記憶が飛んだな〜。
 
 
楽しみだけどやはり緊張してしまう。
 
 
現地では、M店長さん、Tよさん、T夫妻に、M&Y&HさんとRWSのメンバーも。
こちらの方々も久しぶりで楽しみにしてらしたようだ。
 
皆さん子供に帰ったかのように笑顔、笑顔。

そして滑りも、何たってカッコいい!!!!
わたしと言えば、急な斜面だとビビりまくって木の葉でターンも出来ずに落ちていくだけ・・・。
視界からすぐ消えて行く。そしてわたしを辛抱強く待っていただく。とてもありがたかった。
 
山頂から麓まで滑り降りて行く間に、何となく勘が戻って来たような気がするのだけれど、
リフトに乗って山頂に戻るとすぐ忘れてしまう。

だけどもやはり雪山は最高!!!
スピードに乗って風を感じれば不安なんて吹き飛ぶ。

転んでも笑顔、smile!


今回は特別にコブにも初挑戦。久しぶりのスノボーなんですが・・・と弱気な自分は置いといて。
でもさすがになめちゃいかんよ、って痛いめにあう。
だが店長さんの「コブは背負い投げ、背負い投げ、背負い投げ」、のイメージで
最後の最後に柔らかいコブで3回くらいターンが出来た!”!”!”

終盤は腰を落とすと太ももが悲鳴を上げて力が入らない。
やはりランニングとは違う筋肉を使うのだなー。
夕方まで、いっぱいいっぱいになるくらい滑った。
めちゃめちゃ疲れたよー・・・。でも楽しかった〜。

毎週のようにこの雪上で戦い、そしてめっちゃ走る男、Tくん。
雪山に誘ってくれてありがとう。
スノボーの道具を揃えてまた一から始めて見よう。
 
 

スノボーの次の日、さすがに頑張らナイトでのビルドアップ15km走では
頭の中が真っ白になってしまった・・・。
 
 
 
 
 


 

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