ランニング

2008年6月17日 (火)

暑さに弱い

もう水分なしには走れません。
走っている途中に、川や池に飛び込みたくなります。

汗も人一倍かくからか、心肺も相当働いていることでしょう。
 
 
6/1(日曜日)たたらぎ湖ハーフマラソン。

・・・2週間前の話・・・まじで。

このレースは初めは乗り気でなかったけれど、3時間LSD走のイベントでNさんに
強く勧められ参加。ちょっとレース出過ぎてて控えなイカン、と思いつつも・・・。
意志弱すぎー。

でもバスに乗って、会場に着いてからレース終わってBBQ。
楽しそう!

でもコースがアップダウンがきつく、スタート後いきなり急な坂を駆け抜けるコース。
野辺山のウルトラ後、10日近くNo Runningで、少し練習して・・・。
だから、このレースも練習や〜、と気楽にバスに乗っていたが・・・。
よし!! 最初突っ込んでどこまで粘れるか。自分を鍛えよう。

このバスツアーには、走り始めたばかりの人たちが多く、そんな方達の
走る前の決意表明をバスで聞いていると、頑張ってほしいと、とても思った。
と、同時にレース独特の緊張感が・・・。気楽に走りたいのにー。

レース会場のたたらぎ湖ダムは山に囲まれ、緑がサイコー!
日差しも強かった。気温は何度だったのか?
わからないれど、暑い暑いsweat01

レース前には突っ込んで行こっと、思っていたがやっぱり控えよう。
暑すぎる〜〜。でもスタート地点に並べば爆走したい自分を抑えて。
どうしてスタート前にはこうも興奮するのかなあ。

17
 

号砲。スタート。
ドーンと行きたいけど、抑えて抑えて。
でも行ったれ〜。いや止めとけ。
・・中途半端に坂道を走り、最初の1kmは4分15秒。
なかなか厳しい坂道だった。でもトレイルランニングなんかでは
こんなん、緩い。ユルい坂!
あっ、トレイルランニングでは坂道ほとんど歩いてるかcatface
で、当然後方のランナーに抜かれまくり・・・。同じチームのK下さん。つづいてMオさん。
しばらくはMオさんの後を追うけど折り返し手前で30秒くらいの差が。
そして後半はバテバテ・・・。それでもいろんな人たちとハイタッチして面白かった^^
そしてラスト5Kmのアップダウンでも粘れたかな。

1時間23分でゴールでした。
 
 
 
そして約1週間後・・・。

6月9日(月曜日)神奈川県相模原市。

来る7月6日、北丹沢12時間山岳耐久レースの試走へ。



Image034Image035

RWSの店長さんとTくんと3人、車で。
朝の7時半から試走スタート。ガイドとして引っ張るのは、このわたし・・・。

ここを走ったことがあるのは自分だけ。地図と記憶を頼りに行きます。

RWSの化け物トレイルランナー、お二人を引っ張るなんて恐縮ですが・・・。
足を引っ張らないようにしなければ。ですが、ここのコースは非常に厳しいんです。ハイ・・・。

これは道か?ってなところを登ります。後ろにそのまま倒れそうにもなります。
下りも、えっ?落ちるの?ってなくらい下ります。

ハイ。撃沈しました・・・。エネルギー切れもありました。

でも課題(登りの弱さと背筋力)は見つけれたのでレースまでの残った時間を有効に使い、
強くなって、北丹沢に帰ってきます。

そして最高峰の姫次にて間違ったコースをナビしてしまいました。
お二人には大変な目に遭わせてしまい申し訳ありませんでした。

最後に清流に足をつけた時は気持ちよかったけど・・・。

それに水分。曇っていたけど、油断してはいけません。
4L近くは軽く飲みました。もっとかも。
暑さは最大の敵です。北海道マラソン。でます。あえて自分の苦手な所でチャレンジします。
でもその前に北丹、富士登山のトレイルレースがあります。暑いけど山だから、まだましか。

 
 
 
とりとめもない記事でしたが、現時点にBlogが追いついてきた。

 
 
ついでだから、今日(6/16)の出来事。

地デジ導入!

・・・地デジ、手強いです。頭が混乱して熱が出そう。
いままでのアナログで十分やったなあ〜、と今更普段全くテレビを見ないのに
何で地デジにしたのか、わけわからん日々を過ごしております。 
 
 
 
 
 

 
 
 
  
 
 

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2008年6月11日 (水)

野辺山

第14回 星の郷八ヶ岳野辺山高原 
100km ULTRAMARATHON

5月18日(日曜日)
 
10 
 
結果から申しますと、完走出来ました。
時間は12時間25分でした。

狙っていたのは、サブ10です。
しかし、序盤に両足首をとられ捻ってしまいました(テーピングで予防してたから大事にはいたらなかったのですが)。それが終盤にきて大きなダメージとなりラスト30kmちかく歩いてのゴールでしたからcoldsweats01
時間がかかりました。

高低差が1000m以上あり、最高到達点は1908m。
林道トレイルに強烈な登りがあるハードなコース、野辺山100km・・・。

特に野辺山対策もないまま臨んだのですが、完全にやられてしまいました。
ですが、レース中に雲と雲の間から姿を現した八ヶ岳、頭がクラクラし眠気が襲って来た林道トレイル、エイドの美味しいイチゴ、応援。ゴール近くでのおばあちゃんが声かけてくれた「おかえり」。

素晴らしい体験でした。
 
 
 
5月17日(土曜日)、Tくんと大阪を出発。Tくんに車を出してもらいました。
養老の滝PAで朝食バイキング。この時じつは3度目の朝食・・・。家で食べ。待ち合わせのコンビニで食べ・・・。
Tくんも、がっつり食べてました。
運転はすべてTくんにまかせっきりで、申し訳なかったです。

諏訪湖インターで高速を降り、目差すはカナディアンファーム。
 
P5170170
 
 
ここで手作りの酵母パンを食べるのが目的。とっても美味しかった〜。ハーブの入ったマーガリンも最高!



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ここカナディアンファームは昔みたアニメの、トムソーヤの冒険を思い出させるような
素敵な森のレストラン。ですが、なにやらおかしなものがあるのです。


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まあ、臭い肉のかたまり・・・。カビが生えてる。
何かの飾りかと思いきや、じつは僕らが食べた料理に使われていたのでした・・・。


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薫製盛り合わせはほんに美味でした。ほんまもんのサラミも食べました。
P5170202

野辺山にもうすぐ到着するころ、清里寮のソフトクリームを楽しみました。
P5170206

会場に到着した時に、目にした八ヶ岳はなんて美しいのだろうか。
(なのに写真は0枚です・・・)
こんなところに来れただけで幸せ者です。
Tくんは「レース以外の時にきたいですねー」。
そう、僕らはここで100kmアタックしなければなりません。

受付をすませ、宿泊先に。前夜祭でたらふく食べれるというのに、夕食も予約。
もちろん前夜祭から帰って来ても完食。

寝る前にレースの準備。ずーっと大阪から観光気分だったのにとてつもない緊張に襲われましたbearing
いろいろTくんと作戦を話し合い、9時頃就寝。

3時に起床。朝飯用に買って来た弁当やバナナなどをがっつきます。
(よくそんなに食べれるなあ・・・やっぱり北海道に行って来た後で胃袋がおかしくなってたのでしょう)

そしてレース会場に、いざ出陣。

駐車場の渋滞、荷物を預けたりし、スタート地点に立ったのはスタート10分前coldsweats01
バタバタだったので、100km走る怖さも忘れたかな〜。

スタートしてからは5〜6分/kmペースのゆっくりペース。
100kmをサブ10するなら、20kmを1時間54分でクリアして行けば、イーブンで9時間30分。
後半の落ちを考えたらこれくらいのペースで序盤をいければと。

心の中で「Keep on running」「Never stop going」「歩かず走り抜け!」と言いながら走ってました。

それでも50km地点まではそれ以上の貯金を作っていました。

林道トレイルがあるところで、脚を捻ったところは全く問題なかったのですが、後半から左に右にカーブを曲がって走っていると少々痛みが・・・。Tくんが60kmを過ぎたところで僕とすれ違ったときは大丈夫でした。そして僕が60kmを過ぎた頃、ホントにカーブを下って走るのがイヤになるくらい痛み出して来て・・・。70kmに近づくころには激痛に。
登りを走っていても、歩いている人に追いつけず。足を休ませようと71kmの関門から歩き出しました。だけども歩いていても痛い。びっこを引く程にまで・・・。

リタイアか・・・。

だけど馬越峠がどんなものか、歩いてでも行ってみよう。そこでリタイアしようか。
そんな風に考えてました。馬越峠を登りきったところで、下ったふもとまでと思い。
80kmの関門でこのまま歩いてもゴールの制限時間に間に合いそうだな、とわかりそこで「がんばってください」と声援を受け、決心しました。

「歩いてでもゴールする!」「Never give up!」

この言葉だけを胸にゴールを目差します。

90kmのエイドで先にゴールしたであろうTくんに電話した。
歩いているから遅くなるからと。
「待ってますから、完走して下さい」
心意気をわかってもらい、嬉しかった。
「でも最後も上り坂ですよ。5時に美味しいソフトクリーム屋さんが閉まるんでがんばってください」
あ、ああそうなんweep

まだ坂・・・。たまらん〜〜。それにソフトクリーム!!!!!間に合わんわー(泣)

と、そこのエイドで去年のハセツネで最後ゴールまでバトった女性の方がいらっしゃった。
ちょっと声を掛け、お互いの健闘を誓う。その方はゆっくり楽しんで参加されてらした。
トレイルのレースでいつもTOPに来る方なのに。それだけ野辺山は手強いのだろう。

日が暮れてくると、5月の野辺山は気温が急におちてくる。
何とか最後30kmを5時間かけて歩ききった。ゴール直前100mくらいからか、目が曇ってくる。

14

悔しさと達成感が混じった、決して味わうことの出来ない感情が込上げてくる。
やっと終わった。
 
 
 
大阪に帰る車もTくんがすべて運転してくれた。Tくんは食べ過ぎでトイレに駆け込んだ時間だけでも30分近くあったとのこと。それでも9時間半で上位に食い込んだ。素晴らしい成績だ。しかしタフだ。ゴールしたのにまだ走れそうなくらいピンピンしてるように見えた。来年、お互いリベンジしなければね。

レースの次の日、病院で足首を検査しもらった。13年前に見てもらったドクターに会いに行った。
骨と骨が擦れて炎症し、腫れている。

結論から言うと、このてのケガはうまく付き合って行くしかないと。どうせ、止めへんやろと。

そうなんですねー。どうしても止めれないんですわー。
それが何故なんかわからんけれど。
 
 
野辺山の結果は納得出来ないからか、よけいにすぐ忘れて次の北丹沢に気持ちを切り替えれた。
 
 
と、まあ3週間以上前の話なんですけれどね^^;
 
 
   
 
 
 
 
 
 

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2008年5月29日 (木)

六甲全山縦走のLAP

須磨浦公園ー旗振山00:14:01
~馬の背00:36:02(00:50:03)
~高取神社公衆トイレ00:47:00(01:37:04)
~菊水山頂00:54:55(02:31:59)
~鍋蓋山頂00:28:26(03:00:26)
~市ヶ谷茶屋00:16:55(03:17:22)
ー休憩ー00:09:10(03:26:33)
~摩耶山頂00:44:25(04:10:58)
~六甲ロックガーデン01:02:46(05:13:44)
ー休憩ー00:02:31(05:16:15)
~六甲最高地点01:02:46(05:13:44)
~塩尾寺01:03:57(06:41:16)
~宝塚ローソン00:10:28(06:51:45)


出来れば夏の終わりにはサブ6出来るようにまではもっていきたい。        

 

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単独六甲全山縦走チャレンジ 5月7日

ゴールデンウィーク明けの5月7日の水曜日、前々からやりたかった六甲全縦のタイムトライアルをした。

朝起きて、寝不足のため行こうかどうしようか迷い、ウダウダやってしまい・・・。
乗り換えにも失敗し、須磨浦公園をスタートしたのは9時半・・・。

GW中に読んだトレイルランニングの雑誌に去年のハセツネWinner、相馬選手の記事を思い起こし、
最初の登りを飛ばして走る。

そう今回は今までとは違う全縦。何が起こるかわからない不安がつきまとう。
 




Image006Mr.しゃくとり虫

 
タイムトライアルなので出来るだけ休憩なしのノンストップ作戦。
が、カーボショッツ2つ、パワージェル1つしか用意出来てない・・・。
ま、その代わり前夜にたらふく食べ、行きの電車でも食べ続けた。
冷たい視線が何とも言えない・・・。

Image007気がついたら2匹・・・。
せっかくだから付いて来なはれ

この日は暑く、帽子のツバから汗がしたたる。
水分をコマメに採っていく。菊水山の登りを走って・・・、いったはずだが気がついたら歩いていた。

市ヶ谷についていよいよ摩耶山、ってところだが足は終わっていた。走っているのか歩いているのかわからない。
痙攣しそう。脚がつる。すかさずアスリートソルト。

Image008カサッ、と音がしたら・・・、
こいつか。ビビらせんなよ〜。

5日前に挫いた両足首が痛むし、足を取られるのが不安。下りは腰が引け、びびりんちょ。
オテルド真耶のソフトクリームも六甲ガーデンテラスのうどんにもありつかず、ひたすら進んで行く。

Image009六甲山最高頂
車で来たという方にお願いしてパチリ。走って登って来た事に驚かれていた。普通そんなことしませんわな〜

東六甲からやっと、下りが慣れて来た。怖さもなくなり快調に走れた。
もう覚えていないが、何か叫んで走ってしまった。ひとりで良かったと思う。

塩尾寺に到着してラップを取る。

ひょ!?

あっ、サブ7できそう。

とりあえず、ゴールの宝塚温泉前のローソン目指して走る。
もう脚はボロボロだ。

ローソンでゴールした後、人目をはばからず倒れ込んでしまった。
出来ると思っていなかったサブ7。自分でも驚いた。

約10日後の野辺山ウルトラマラソンに向けて何にも練習していなかったので
ちょっと、自信になった。

今回のポイントは何と言っても4月28日の六甲全山縦走だろう。
あの日、めちゃめちゃ根性をみせてくれた、脚がつって、痙攣して
いつ止めてもおかしくないのに完走したあの人たちだ。

この日はわたしも同様にいつリタイアしてもおかしくなかった。
でもあの完走した人たちの事を思い出し、なんとか走りきれた。
それと、先を走る見えない仲間を追いかけて・・・。
 
 
 
 
 
 

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2008年5月 9日 (金)

京都一周トレイル 〜東山から大原三千院へ〜 5月2日

関西は結構手軽に行けるお山がたくさんあります。
(家の裏がすぐお山だと・・・などと妄想したりもしますがhappy02sweat01

今回はHくんのガイドで4名でのトレイルランニング。
コースは出町柳から比叡山、そして大原三千院と行き、そこでアイス漬物とぬれおかきをGETし鞍馬、二ノ瀬へと向かう約30km。

アイス漬物とぬれおかきnote想像するだけでヤバイですshine

出町柳からロードを走り、山へと入ると新緑の碧さに感動。
かたわらで小川がせせらぐトレイルを通り山奥へと入って行きます。

とっ〜ても気持ちいいhappy01scissors

ちょっとばかし不整地な上に大きめの石が転がっているので足を取られたらヤバそうです。
足を捻らないように・・・。
 
 
 
  
 
「グギイィィィ」「ぐきっ」「ゴリイィィィィィ」と右、左、右とやってしまいましたcrying
 
 
 
 
 
トレイルランをしているからにはねん挫はつきものです。
ゆっくりランだったのですが、やってしまう時はやってしまいます。
登りは平気ですが、下りはおいっちら、おっちらと少し遅れ気味に付いて行きました。
 
 
 
比叡山を登りきり、延暦寺に到着。途中トレイルウォーキング?してるお猿さん達が。
赤い〜!ケツが赤いheart

織田信長が焼き払った延暦寺・・・武力を持ったお寺でした。
時間があったらいろいろ巡ってみたいところです。

延暦寺から大原への道のりはまさにトレイルって感じで、小川の中を走っている気分!
足を滑らしてしまいそうですが、水しぶきを上げて走るのも気持ちよかったです。
泥んこになるのを恐れずに!
 
 
 
そして〜、そして〜・・・、

大原三千院に到着すると、そこには誘惑がいっぱい、

で、負けました・・・smile

ソフトクリームをまずはゲット。つぎに大目的のアイス漬物!

アイスキュウリにアイスなすびgood

ビールが飲みたいbeerけど、この誘惑には打ち勝てましたが、やはり今思ってもビール飲みたかったー。

ぬれおかきも食べれて大休憩を取りました。
大原三千院をゴールにしたトレイルランを考えねば、とみんなで話しました。
 
 
後ろ髪引かれながら、大原を後にし鞍馬→二ノ瀬と進み5時間48分のトレイルランニングは終了。

叡山電鉄に乗り出町柳へ。銭湯で疲れをとったら、
 
 
 
beerbeerbeerビールbeerbeerbeer
 
 
といきたいところでしたが、夜から仕事だったので我慢。
それ以外は大変満足な一日となりました。

Hくん、ガイドありがとーねgood
 
 



Image003Image004
比叡山から京都の街を見下ろすshineアイスキュウリshine

 
 
 
 
 
 

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2008年5月 8日 (木)

六甲全山縦走 4月28日

トレイル、トレイル、トレイルと中々たのしんでます。

Image001_2Image002
馬の背を渡る。怖い〜、けど後ろから遠目で見るとサルになってました・・・。ハイ。尺取り虫は変な動きをします。
 

この日は14名のトレイルランニング、ですが六甲全山縦走にチャレンジです。
初六甲全山縦走の方が結構いらっしゃる。なんとこの日が初トレイルというランナーの方もsign02
健脚者も初めての方も全員が目標は完走できること。これはスゴい挑戦です。

前半はなかなか良いペースで進んで行きます。これは10時間でいけるのでは?とかなり期待大。
わたしはスイーパーのMリオさんのすぐ前を走ります。
ですが、菊水、鍋蓋と来た所で脚にキテいます。でもとてもいいペース。
だけど摩耶山で脚を使ってしまいノックアウト寸前の方も。黄色信号か?
だけど、摩耶山を登りきればちょうど全縦の半分。残りはエグイ登りもないし・・・。

掬星台を過ぎ、オテルド摩耶(だったかな?)のCAFEでソフトクリーム休憩を取ります。
全員テンションup残りもガンバローhappy02

六甲ガーデンテラスまで来ますと、全員疲れた表情。でも目は死んでいない!
ここまできたら、ゴールの宝塚を目指していくしかない!!!

ゆっくりだけど絶妙なペースで一軒茶屋に。ここでトイレに行ったのですが虫がいっぱいで・・・。
暖かくなったんだなー。

途中、ウグイスや、ホトトギスの声も聞けて最高の六甲山です。

東六甲は軽快に下りて行くだけ、と思っていたのですが、わたしも脚がパンパンに。
でも脚がツッたり、痙攣している方達はそれでも前へ前へとゴールを目指します。
そのお姿にめちゃめちゃ刺激を受けました。本当にシンドそう。だけど気持ちはわたしの数倍強いのでしょう。

そして塩尾寺に10時間を切って全員無事到着shineshineshine
ゴールではないけれど、何故かいつもここで嬉しくてゆるんでしまいますね〜wink
全員でハイタッチ!

そしてゴールのローソンに到着〜。SいさんとMまさんとで飛行機でゴールしました。

と、そこに脚の故障で今回参加出来なかったMちゃんが差し入れをもって待ったくれてました。
次回は是非とも参ろうぞ〜!

ゴール出来て思わず泣いちゃう方も。もう立派なトレイルランナーですよgood

大変失礼ながら「もう止めといたほうが・・・。」と思った事もありました。
でも最後まで粘って完走した人達の強い気持ち。素晴らしいですshineshineshine
この経験が良い方向に今後のRUNに繋がれば、と願うばかりです。
そして我慢して見守っていた店長さんとMリオさんには感服いたしました。

最後はラーメンとビールで仕上げ。
お腹がふくれて睡魔が・・・gawk
JRで帰るとき尼崎まで皆さんとご一緒に。そこで乗り換えだったので1人で降りたのですが、
ちゃんと起きて自分の駅に降りれるか皆さんご心配されましたが・・・。

ハイ。見事に乗り過ごしました。
眠りに落ちてしまい、電車が自分の駅から発車したときに目が覚めましたわ〜coldsweats01
 
 
 
 
 
 

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2008年4月30日 (水)

田中千洋さんスピード練習会

4月27日の日曜日、大阪城公園での練習会に参加。

このスピード練習会、今まで2回参加したが、その時は田中さんは故障中でしてその走りを見れなかった。だけど一週間前の長野マラソンで見事入賞されたとのこと。日本人のなかでは3位shineshineshine

復活したその走りが見られるのではと、かなり期待!
 
 
この日は前回と同じく、5kmのタイムトライアル、その後1kmのタイムトライアルの2本立て。

朝からなので頭はボーっと、目はトロ〜ンとなりながら、今日の課題を決めた。

「5kmは18分を切ろう」、「1kmなら千洋さんと同じくらいには・・・」
 
 
 
やっぱり、冷静な判断は出来ないものです・・・。
 
 
5km走は、なんと店長さんも走られるとの事!お二人の復活ランが楽しみ。
テンションも上がります。

スタートはちょっと抑えめ、のはずですが500mを1分40秒でいってしまい・・・。

あれっ?

速すぎ?

でも走りは軽い感じでした。千洋さんと店長さん、そしてKさきさんの4人でまずは一周目(1.25km)を終えます。4分15秒(17分00秒/5kmペース)・・・。突っ込み過ぎ!?

でも身体は軽く感じるような気が。

それよりも、千洋さんの走りを見ているとスゴいリラックスしていて、ストライドも背の高い僕と変わらないくらい力強いのです。スゴい奇麗でしたshineshineshine
 
で、2km過ぎてからだんだん、腕に乳酸が溜まってくる。SKINSのパワースリーブしてたのに・・・。
そしてついには体全体が乳酸たまった感じに。ダルい〜〜〜crying

で、結局ガクンとおちて18分20秒でした・・・。

そのヘロヘロな状態の後、1kmTT。

気が重い・・・。

でもドーっんと飛び出しまして、でも後ろからジワジワとプレッシャーが・・・。
ちょっと抑えて後半粘ろう、とKさきさん、千洋さんの後をスタスタと。

ですが、あまり粘れず店長さんに楽そうに後半ドヒューンと抜いて行かれ、TOPでゴールしてはりました。

3分11秒。一ヶ月前より3秒縮まったので良しとする。
 
 
この日の練習会で一番気になった点は、乳酸が溜まる前、走りが軽やかに感じた事。

実は3月の篠山が終わってから、ノルディックポールを始めまた。
おおよそ毎日これを使って歩いている。平均1時間くらい。長い時は2時間。
これが、なかなかの優れもの!

まずは、体重が減ってそのままキープしている。
お腹周りが特に締まってきた。

そして走りが楽になってきた。
肩甲骨が使えて、身体の中心で走っている感じがする。

ということで、またノルディックポールについては記事を書きたいなあと思います。

 
 
 

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第34回大阪府チャレンジ登山大会

福井ハーフ、青梅高水トレイルランと続き、
4月13日、ダイトレにチャレンジしてきました。
(オフシーズンちゃうかったの?)

ここのコースは6年前に出場し、7時間30分くらいかかりました。
ほとんど歩きで・・・。

それ以来のダイヤモンドトレイル。イメージとしてはキツい登りの階段があったような・・・。

一般の登山の部での参加。
さて本来ならマラソンの部での参加すべきなのですが、青梅のレースが13日にあると勘違いしてまして。
申し込んでませんでした。

山のスペシャリストT島さんから、「登山の部なら当日受付出来るよー。」とナイスなアドバイス!
これは行くべきでしょうsign03

スタートはウエーブスタート。
RWSの方達とスタート直前まで世間話をしながら、ゆるゆるで09:00にスタートしました。
でも、カーっと飛び出すランナーの方がいたので付いて行くことにし、気持ちを切り替えがうまく出来ました。

山に入ってからも心肺がMAX近くになるまで追い込んで行けたので、青梅で身体が山慣れしたのでしょう。

でも、ちょっと飛ばし過ぎかなと思い、
昨年の入賞者のタイムなどを参考に青梅とはまた違ったレース展開を考え、抑え気味に行きます。
でも帽子のつばから汗がボタボタ落ちてきました。でも身体は楽でした。

葛城山の開けた頂上はとても奇麗で感動しました。でもその後の下りがエグイのなんの・・・。
ここはJump、Jump、Jumpで下ります。

途中、知り合いに会い、「Tだくんも走って行ってたよー。」と教えて頂き、レース結果が気になる所です。

金剛山のチェックポイントでちょうど3時間。残りはあと何キロか聞くと、15kmとのこと。
あれ?ちょっと抑え過ぎたかな?

ということでそこからガンガンに飛ばします。
脚が全然残っていたので、下りがとても面白く、気持ちも乗って来たので
急斜面はファンキー走り(ちょっと、ひげダンスっぽい?←わかる方は同年代ですねbleah)。

ゴールしたのは14:32でした。4時間32分。
この日の目標、女子1位に勝つ、は達成ならず・・・。
レース配分が難しいですね。
 
ゴール後、すぐ仲間を迎えにコースを2kmくらい逆走しました。
ストレッチをしながら残った食料や水分をとり、寝転んで休憩。
捻った足首の事を忘れていたのですが、ちょっと痛むくらい。

eママさんがやって来たので、ゴールまで並走しました。
やがてeパパさん、Aさんもゴール!Aさんは初トレイルでの完走。さすがですgood

ゴール後はTだくんやTしまさんにも会えました。
お二人とも僕の帰りを長いこと待っててくれてたんや〜、というは嘘ですが、
お仲間を待ってらしたとの事。
Tだくんは、素晴らしいタイム!!北丹沢も富士登山も出る事だし、10月のアレも行っとくべきsign02

ゴール付近でたこ焼きをゲットし、eママ&パパさんとAさんとでビールで乾杯beer
僕の知っている女性の中でトレイルランが一番速いのはやはり、eママさん。
下りを走る師匠でございます。パパさんも山慣れしてるのは相当なもののはず。まだまだ強くなるでしょう。

雨が降って来たので、仲間が心配になりましたが、Y嫁さんが脚の故障であまり良くなく、途中でリタイアしたとの情報。山は無理は禁物。全員同行して山を下りたとのこと。是非次回はリベンジ、ですね!


チャレンジ登山のHPにスタート前の写真が載ってましたが、ホントリラックスし過ぎですわ〜(笑)

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2008年4月28日 (月)

青梅高水トレイルラン

3月30日の福井ハーフの翌週、山岳レースに参加しました。

4月6日、青梅高水トレイルラン35kmの部


9a


・・・もうずいぶん前の事ですが、記憶があるうちに・・・そして時間が経った今、その時点での感じた事と若干変わってはきてるでしょうが・・・。

青梅高水トレイルランはハセツネが開催される、あきる野市のすぐとなりの青梅市にて行われました。
レース中にちょっと遠くに目をやると荘厳な山々が連なって見えます。

レースは約1200人が参加。
トレイルランブームだけあって去年より400人近くの参加者増。
僕もその1人。
去年は30kmだったのが、今年は5km延長。

青梅のレースはH王子も15kmの部に参加。集合場所で合流。
このアウェイである青梅レースの会場でラン仲間がいると心強い。
関東に出て来て1週間のHくんは「毎日がアウェイですわ・・・。」と苦笑い。そうやろね〜。

レースですがこの日は最高気温が20度まで上がるとの事で暑かったです。
普通のTシャツ、短パンの格好でしたが中々暑くてキツかったです。
Topの選手はランパン、ランシャツ、もしくはそれに近いウエアリングでした。

スタートの号砲が、「プゥ・・・」だったのでスタートの一瞬、皆固まっていた・・・。
ちょっと笑いながらのスタート。

序盤はハイキングコースとあって緩やかなアップダウンの続く道。
結構なスピードで駆け抜けていく。
そして山に入って行き登りでもガンガン攻める。
今日は30分毎にカーゴショッツを入れて行く作戦。それくらい攻めるつもりだった・・・。

レースで驚いたのは皆、下りが速い!さすが関東のトレイルランナー。山慣れしてる。
こっちも必死で付いて行く、という感じ。登りでは結構抜ける。
でも登りが異様に速いおじさんがいた。小刻みに駆け上がっている。

折り返しのお寺で首にお守りを駈けてもらい、高水山を下って行く。
体力は全然残っている。
だけれど、脚が相当きていた。まだトレイル慣れしていない身体なのか。
ラスト7kmにあるエイドで塩、水をしっかり採り、メダリストでクエン酸補給。

だが走り始めると、両脚が痙攣・・・。太ももの前がつり、伸ばすとハムがつった。
道で寝転んでストレッチ・・・。内転筋がつる。腹筋も・・・。
変な格好で道にいるから後続に抜かれて行くと、恥ずかしいやら悔しいやら。

歩くとつるし・・・。
水分も塩分も取っていたのに、なんでこうなるのかわからなかった。
トレーニング不足か、やはり。

どうにか走れるようになり、
「心も折れるわ、こんなんなったら」と思うのですが、
ちょっとだけ今の自分の状況が楽しくなってきて、ゴールを目指します。
走れたりまた痙攣したり・・・。

最後はもう何も残っておらず、ゴールしたらもう座り込みました。
そして脚の各場所がつりまくりました。

15kmの部で先にレースを終えていたHくんがゴールで待ってくれてました。
トップは2時間30分でゴールしたとの事。これはかなりの高速トレイルコースだ。

それの約50分後のゴールか。目標のトップとの差、30分は叶わなかった。
でも東京まで来た甲斐があった、楽しいレースでした。


レース後は青梅の自然を味わいながら、花見へと突入する参加者や応援の人たち。
H王子と僕は横浜まで帰り、お好み焼きとスイーツで仕上げ。

Hくんですが横浜に来ても、練習コースを見つけたり、忙しい中がんばっている。
いい、お土産話ができました。
 



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35km優勝の奥宮さんとHくん。気さくでカッコ良かったです。鏑木さんです。東山の時と同じく闘うオーラを感じました。普段はとても優しい方です。
 
 
 
 
 
 
 

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2008年4月 4日 (金)

久しぶりの部活!? 鍛えナイトの番外編〜真田山公園〜

福井駅前ハーフが終わって、初めての練習。
火曜日の15km走を逃していただけに、今日は走らなければ。

ですが、今は桜cherryblossomが満開!
大阪城公園では夜桜見物のお客さんがたくさん。
これでは危険なので走れない・・・。
仕方がなしに、店長さんの判断でRWSからちょっと南に行った、真田山公園へと移動。
結構速めのJOGで真田山公園へと向かうが、さてどんな練習が待ち受けているのか・・・。

ここ真田山公園は今から約400年前、豊臣家と徳川家康が戦った、大阪冬の陣で真田幸村が「真田丸」設けて陣を張った所だ。この公園を少し来たに行くと三光神社があり、真田幸村が作った、大阪城につながる抜け道と伝わる穴がある。

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三光神社真田幸村銅像
Pa080030
大阪城へと続く抜け穴



ん?この話で引っ張る?これが言いたいからblog更新した? 脱線致しました・・・sweat01

で・・・。

何の話でしたっけ・・・?
 
 
あ、どんな練習が真田山公園で、ってことでした・・・。

ここには1周485mの周回コースがあり、ここを1時間自分のペースで走ろうって事でした。
だけど、その横にながーい、250か、300mの直線の道があり、
「ここを1時間、流しでもエーよ。」と監督の提案。
「坂道上り下りしたい人はできるでー。」

「・・・。」

部活チックになってきた・・・。
本日練習会に参加されたみなさん、なんだかテンション低い?
部活でシンドイから下向いてる生徒のよう。

まあ、練習メニューは各自決めれるという事で、
わたしを含む数名は30分周回コースをペース走、残り30分を坂道登り走とロング流し、といったメニューに。

ペース走の序盤、中学生の男の子2人組が同じコースを走っていた。
追い抜くと、何やら相談が聞こえて来た。

「行けるか?」「いや、止めとけ、死ぬで」

とか言って、足音が鋭くなり、追ってくる。
お!?バトルか!?こちらもペースをあげた。
でも100mくらいで諦めたようだ。相手が陸上部の中学生だったら、
チロチロにされてたであろう・・・。
レースにはならなかったけれど、この男の子達のような気持ちわかるなー。


おかげでその速めのペースで30分のペース走。日曜日の福井ハーフくらい追い込めた。まあ、時間が短かったから。
16周走った。急カーブがあったからそこは減速しないと曲がれないので、トータルで4分/kmのペースは難しいかも。

そして、その後の坂道〜bearing
すでに何名か走っている・・・。怖じ気づきそうだが、ここは真田山公園。
家康の馬印まで襲い震え上がらせた、真田の赤備えのように、突進するしかない!(←もういいって!?)

だけどこの坂道が距離的に短くあまり「追い込む」まではいかなかった。

だが・・・。

つづくロング流しが本当に恐ろしかった。

監督によれば、流しの最後、潰れてフォームがぐちゃぐちゃにならない程度で
速くなりすぎず、クールな顔で走りきろう、とのこと。
火曜日練習会、最後の1000m、もしくは500mでスパートをかけて「んん!? ちょっと早かったか!?ヤバい。落ちていきそう・・・。でもライバルに悟られてはならない。」時のクールな顔だそうだ。

だけど、皆さん早すぎるのか、最後の50mくらいで顔が歪んでいる人も。
ヤマさんやこなみさんやH王子がいたらまた火花が散ってバトってるのだろうなあ、とか思って走ったが、
いかんせん、しんどい事は嫌いなのでホンマに終始流した(笑)
でもしんどかった〜shock

たまにはこんな練習も刺激があって良いのかも。
 
最後に1時間ペース走をした方達も含め、全員でロング流し。
スタート位置につく、皆さんの足取りの重さが、まさに部活sign01
面白い、光景だった。
「もう満足や〜」とホントにヘロヘロになっている人も。 
練習が終わったら、汗びっしょり。明日筋肉痛になる予感がするgawk

 
週末の青梅高水トレイルレースもあるのに脚、大丈夫かなあ。

 
 
 
 

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2008年3月31日 (月)

シーズン最終戦!!〜春の福井駅前マラソン〜

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やったぜ!表彰台!!!

ってもちろんわたくしではございません。

福井駅前マラソン、10kmの部で表彰台に上がったHたくんですshineshineshine
お見事です。有終の美を飾りましたね〜〜〜。
昨日のレースだったけれど、今はもう横浜に向かっている新幹線の中かな〜。
お疲れさまでした。そして今週日曜日、青梅で会えるのを楽しみにしています。

 
さて、わたしもハーフの部に出場しました。
何故このレースに申し込んだのか?
今シーズン最後の陸連公認レース。国際の資格を狙うには春の福井で取った方が後々良い、とのことで出場する選手がいました。福井という地にも行った事がないのでハーフの自己新狙いと今シーズン最後に自信の成果を確かめる、という意味合いも含め参加しようかと・・・。
まあ、何も考えんとノリで申し込んだ、と言った方が本当は正しいのですけど(笑)
 
福井まではJR大阪駅から特急サンダーバードに乗り約2時間弱で到着しました。
約10名の仲間が集まり、列車の中では店長さん、eママさんとご一緒させていただきました。
最後のエネルギー補給をしながら、にぎやかに時間を過ごしたおかげでとてもリラックスさせていただきました。

福井駅周辺は整備されてはいましたが、福井城の石垣が遺っていたり、昔ながらの伝統のある街という感じがしました。

レースですが参加人数も何千人という規模でもなくとても落ち着いた雰囲気。
スタートは商店街の中からで、路面電車のレールの上。
気温湿度ともレース条件はベストだろうと、肌で感じていました。
そして今回は"痛み"もないベストコンディション。
う〜ん・・・。失敗しても何にも言い訳出来ない(笑)
あるとすれば「心か!?」(by山○ダンナ)
ハイ・・・。篠山が終わり、やっぱり気が抜けてはいます・・・。

先頭に並んで、レースはスタート。
周りは結構、息があがっている。が、自分はとても楽だった。前日の刺激走のおかげか。
「みんな飛ばし過ぎなのかな?」と思ってたが、3km地点で応援の店長さんと山○ヨメさんが。
「はやいー、飛ばし過ぎちゃうか〜」と言ってくれたおかげで、ペースを徐々に落す。
(実際飛ばし過ぎてまして・・・。このことがなければ、後でエラい目にあってたかな)

やはり飛び出し過ぎていたのか、5-10kmで息が段々とあがり、ペースも落ちていく。
でもリラックス、リラックス、と肩の力を抜いて走ってた(これが出来るようになったのが、今シーズンの何よりのわたしの収穫)。
10-15kmと結構楽になり、ペースが上がります。
1時間25分切りを目指し、東京女子国際マラソン、国際の部の資格を狙うSむらさんとMリオさんとプチ折り返し地点ですれ違い、「彼女は行ける!」と確信する。だが、自分のタイムだと大阪ハーフのタイムより、やや落ちてしまいそう・・・。だけど焦りはなかった。
身体はしんどいのだが、気持ちがいい感じ。
おや?レース前のコンディションとは全く逆sweat01

15-20km。ペースが上がって行った。と言ってもキロごとに上げたり下げたりでコントロールしたような・・・。キツいがやっぱりここが粘りどころ。5kmのラップだと0-5kmのタイムに次ぐ速さ。

ゴールまで約3km地点でRWSの旗が!店長さんが旗をめっちゃ振っているupwardrightupwardrightupwardright
ラストスパートはここからだ。火曜日の練習会を思い出せ!
ここでもリラックスして、上げて行ける!

ゴールの競技場に入る1.5km手前、横断歩道を自転車を押し、走って横切ろうとするおばあちゃん。
ああっ、ぶつかりそう!!!なんと、係員が旗を振っておばあちゃんを誘導している!!
おもわず叫ぶが、発した言葉が

「じゃっ!!!」

ちょっと恥ずかしかった・・・。
おばあちゃんは悪くないのだけど、驚かしてごめんなさい。
じゃま!!!って言いたかったけど、息もゼェーゼェーハァーハァーで・・・。

リストウォッチの時計は虚しく「1:20'00」をまわっていた。
でも最後まで気持ちは切らさない。

1:21'46でゴール。

一応、自己ベスト更新。80分切れなかったのは序盤の飛ばし過ぎなのと、5-10、10-15kmのタイムが悪く、とくに5-10kmをキツく感じた、からかな。
でも良かったのは後半に少しではあるが上げれた。これは初めてのこと。
ただエネルギーがまだ残っていた。もっと頑張れたのではないか。
 
 
ゴールし終わり競技場を出て、すぐまたコースに戻りました。
おー、オレンジの2人、SむらさんとMリオさんが見えた〜!

やったー、25分切れるー!

で見事にクリア〜shineそして表彰台〜shineshineshine3位!
 
 
そしてそこで応援していた場所で振り返ると、10kmの部に出たAたさんとHたくんが。
2人とも表彰台〜shineshineshine1位と3位。スゴすぎー!!!

 
Sいさんも入賞し、eママさん、Mもちゃんも自己ベスト。素晴らしい〜!おめでと〜shineshineshine
とにかく参加した皆がいい結果を残しました。

ここの福井駅前マラソン。なかなか良かったです。なんと、競技終了後にシャワーも。
アイシングもすぐ出来て身体もスッキリ。
帰りに駅ビルの地下で福井名物、おろし蕎麦とソースカツ丼を完食!
この蕎麦がまためちゃめちゃ美味しい!!! ソースとトンカツも見事なマッチング。しつこくなくもっと食べれそうでした。

そして駅ビルにはたくさんのお土産コーナーやらケーキ屋さん、お菓子屋さんがrestaurant
パイシューかケーキ屋さんの「バナナプリン」なるものに惹かれていましたが、Sいさんに背中をおされ「バナナプリン」とゲット。帰りの列車で食べましたが、初めての味に驚き、これまたSweet!美味しい!!!
みんなも美味しいと言っていただき、良かった良かった。


帰りの列車の中でもワイワイとにぎやかでした。Yおかさんのトーク炸裂でお腹が痛くなるくらい笑いました。

大阪に到着し、お好み焼きを食べ、パン屋さんで皆でお買い物。その後お店に行き、先に帰った店長さんとTよさんとロールケーキを囲みまたにぎやかに。

レースにrestaurantに最後のレースは楽しめました。

昨夜はお好み焼きを食べてる途中に脚がつり、寝てても脚がツリました。
イテテテ。
まあ、ハムストリングスなので、この痛みも良し、ということでsmile
 
 
 
春の陽気に誘われて、福井駅前マラソン、とてもオススメです。
 
 
 
 
 
 
 

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2008年3月21日 (金)

いよいよシーズン到来!春のトレイル 〜六甲山〜

3月に入り、暖かくなって来た。
マラソンシーズンもほぼ終わりに近づき、もう待てませんね、

"トレイルランニング"

ということで、
今春就職のため関東に旅立つ、初六甲縦走のHくん、
山では撃沈し、いままで辛酸を舐め続けてきた国際ランナーのSさん、
そして下り走りの師匠である、カリスマヘアードレッサーのeママさんと六甲全山縦走へLet's go〜note



Image070天気はまさにトレイル日和!ただ、下界ではスモッグがかかっていた。黄砂かな?



馬の背はいつ見てもビビるね〜sad
Image071Image072
Image073摩耶山も寒くなかった。汗かきのわたしとしては最高のコンディション。

平日とあってか、山ではお年寄りか学生のハイカーくらい。
たいてい、誰かと六甲縦走中に会うんだけどなあ。今回は誰とも出会わず。

今回はHくん、Sさんの全縦完走が一番の目的。緊張していたに違いないだろうけど、
走りに関しての実力は相当なもの。エネルギー切れやケガ等のトラブルがなければ大丈夫だろう。

せっかくの気候。4人で山へ行くのだからちょっとしたピクニック気分。
でも、なかなか良い集中と緊張。登りを結構な速さで登る。下りは出来るだけゆっくりと。
菊水、鍋蓋とキツい山を越え、市ヶ原から摩耶山頂を目指す。
Hくん、Sさん、やはり登りは強い。なんとeママさんは苦手な登りでもパワーアップしていた。
45分足らずで、摩耶山クリア。ちょっとペースが速めか!?

六甲ガーデンテラスまではゆっくりジョグ。ここからが今までの身体に蓄積されていた
ダメージをじわじわと味わう事となる。

東六甲ではeママさんに先導していただき引っ張ってもらう。だが恐るべしスピード・・・。「なんで〜〜wobblysweat01
Hくんも追走。一瞬でチギられる。

最後の塩尾寺まで、今度はSさんが何かコツを掴んだのか、えらい速さで駆け下りるではないか。
ちょっとしたアップも歩かない・・・。やっぱただもんじゃない・・・。途中何度かeママの背中も見えた。

カーボショッツや水分、それに食料をまめに取って走ったため撃沈せず、
ケガもなく日没前に全員無事ゴール。休憩もたくさん取ったのに9時間23分とは素晴らしいタイム。
でも、タイムとかより、初全山縦走をクリアし、トレイルランニングを楽しんでいたことが何よりのこと。

(後日、筋肉痛に全員なったが、特に大きなダメージが残らなかったようだ。)
 
 
 


六甲山には今年始めにも行って来たが、寒さのため体力・気力を消耗しとてもキツかった。
楽しむ余裕もなく、ひたすらゴールを目指した。やっぱり今の季節がトレイルにはいいですね〜。


1、2月は主要レースを控えていたため、トレイルランニングは春まで待っておこうと決めていた。
でも、実はコソッと行ってたりしてsweat01

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さすがに、この時は走らなかった。いや、走れなかった。eママさんならいけるかも!?
走らずとも歩きだけで、心拍も上がるし、筋肉痛にもなりいいトレーニングだった。
だから、トレイル初心者の方でも歩きでよいから、まずは山を楽しむことで何かを感じてもらえれば、と思う。

ランニングにハマった理由の1つでもある、トレイルランニング。
この"山を駈ける"スポーツに出会ったのは、ちょうど1年前。
それまでは、史跡を見たり自然を満喫するために、ちょくちょく山へ出かけていた。
トレイルランは昨今人気スポーツという事で、山岳レースも注目されて来ている。
今年もチャレンジしますよー。
山を敬い、楽しく、辛く、頑張りたい。
 
 
 
頑張れば、美味しいコイツが待っている。
 
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2008年3月11日 (火)

名古屋

行って参りました。名古屋国際女子マラソン。応援にです。
  

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3月9日(日曜日) 晴れ
 
 
この日は北京オリンピック代表最終選考会レース。
大会前からTV等で大変盛り上がっていました。
僕自身は、やはり同い年の高橋尚子選手が勝てたらなあ、と期待を抱きつつ・・・。

そしてランニング仲間も参戦しています。
なぜか緊張してあまりよく眠れません。
しかも胃腸に来る風邪をひき、身体がだるく、食欲も・・・。
体調最悪なまま、早起きし名古屋へ。

名古屋には、7時36分発の近鉄特急にて10名ほどの応援部隊で参りました。

ところが、いろいろありまして・・・。列車のトラブル・・・。

まあそれは置いときまして、何と12時15分のスタート10分前、ギリギリで瑞穂競技場に到着!
でもスタート直前の仲間達にもエールを送る事が出来ました。

みなさん、とてもリラックスした感じ!

気温は15度まで上がるとの事・・・。
篠山を走った後だったので「こんな日は走りたくないなあ〜」と思っていましたが・・・。
でも大きな舞台で走れるのって気持ちいいんだろな〜。

スタートが近づいたので、まずは競技場を出た所で応援部隊は散らばります。
沿道は人でいっぱい。なんか自分が走るくらい緊張しているんですけど・・・。
(今回は応援を何カ所かで出来るよう、Mリオさんの素晴らしいシュミレーションのもと応援ポイントへの移動方法を説明して下さった。)

スタート。待っているとスゴい勢いで道路へ競技場から選手団が飛び出してくる!
凄まじい勢い。迫力ある〜!!!おかげで、こちらが一気に舞い上がってしまった。
オリンピック代表候補が沢山集まっているだけに、やっぱオーラが違います。

応援ポイントを移動して6km付近。
仲間もちひろさんをはじめ、おねえちゃん、Aさん、Mさん、Sさん、Uさんいい走りだ!
リラックスしてる!!!スゴいなあー。きっとシンドイけれど楽しいに違いない。
応援部隊の声援に応えるパフォーマンスも!沿道の知らないおばちゃんも、
「余裕だね〜」
と喜んでいます。

とても応援、楽しいです。


この暑さのせいか、TOPグループのタイムも遅めでした。
だから関門の制限時間が繰り上がる事はなさそう。

18km地点ではまだ先頭集団は15〜20人くらいいる。Qちゃんはいなかった〜。
でも沿道は先頭集団から5分くらい遅れて来たQちゃんに熱い声援を送っている。
胸がジーンとくる。気持ち切らすなー。

後半はこの暑さがどう影響するか。序盤にオーバーペースで突っ込んでいた選手は30kmから落ちないか心配なところ。

約33km地点での応援。TOPがばらけている。きっと、ここの前で飛び出した選手がいるはず。
中村選手、堀江選手、加納選手、坂本選手、原選手のこの5人のうち誰か、が勝つのか?
スゴいスピード!30km過ぎで・・・。プロは違います・・・。

ここら辺りの距離になると皆の表情が違ってきます。
まだまだ余裕の表情だったり、ちょっとキツそうだったり。
でも皆いいペース。
サブ3も狙える。
関門もクリアし、完走出来そう。

最後の応援、瑞穂競技場に戻ろうと地下鉄に乗る前に、沿道のギャラリーの方から
中村友梨香選手が2時間25分50秒台でゴールし、優勝したと教えていただきました。

てんまや、スゴいなー。岡山ではまた盛り上がりそう。

応援も3時間を過ぎ、走ったり、ずっと立ってたりしていたから結構疲れます。
でも元気なのは、走っているランナーのおかげ。
めちゃめちゃ、元気をもらっていますよー。
さあ、ゴールまで後1km。ファイトー!!!
 
  
  

西日が差し込む夕方。瑞穂競技場は、何だか懐かしさを覚えるような雰囲気。
そりゃあ、沢山のランナーが帰って来たんだから。
レースが終わって競技場の外で仲間の選手を待ちます。
皆さんとてもいい走りでした。
 

 惜しくも40kmの関門で引っ掛かった仲間の選手もいました。ここまで来たら最後まで走らせてくれたらいいのに、とも思うのですがこの悔しさは必ず糧になるはず。強くなって、ぜひリベンジしてもらいたいです。
 
 
 記録に満足出来ないかもしれませんが、完走出来たのは立派です。長いシーズン、本当に良く頑張りました。練習でも「負けるか!」という気迫をいつも感じているし、まだまだ強くなるに決まっています。
 
 
 直前の故障で練習が出来なかった事を考えれば、完走出来るだけでもスゴいのに、サブ3まで後一歩の走り!しかも余裕の走りで皆の度肝を抜きました。もちろん本人はしんどかったでしょうが、軽やかな走りに目が覚めましたよ!

 
何だか時間がゆっくり流れてるような、そんな中で走り終わった選手達はとてもいい表情でした。
本当にお疲れさまでした。

そして名古屋を走った全てのランナーの皆さん。素晴らしい走りを見せて頂きありがとうございました。皆さんの走りを、小さい子供からお年寄りの方まで、興奮して見てましたよ!
 
そして高橋尚子選手。最後まで走り抜きました。本当にお疲れさまでした。
まだまだ、やり残した事があるとの事。それが何か、また見て行きたいと思います。
 
 
帰りは世界の山ちゃんで手羽先を買い、電車に揺られて大阪へ帰りました。
ほんまに、濃い一日でした。

 
来年はもっとたくさんのランナーがRWSから名古屋国際女子マラソンに出る事を祈っております。
 
 
おわりに・・・。

応援部隊にはとても頼もしい方達がいまして・・・。大変お世話になりました。
お疲れさまでございました^^
 
 
 
 
 
 
 

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2008年3月 5日 (水)

篠山

2008年3月2日、晴れ。
篠山、走って来た。

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完走記をだらだら、つらつらと・・・。
 
 
篠山のレース1週間前ころ、とてつもない緊張があった。
人前では頑張るぞー、と言っておきながら、
結構気持ちが後ろ向きになり、足が痛いとか風邪で調子が悪いとか、
心の中でレースから気持ちが逃げていた。

でも・・・いつもの事で一度気持ちが逃げた時、冷静さが出て来て再び気持ちがジワジワと燃え上がってくる。

•実際走りの調子が良くなって来たし、篠山でサブ3することだって不可能でないはず。
•いつもみんなの走りから刺激を受けて来たから、それに応え、自分がみんなに刺激を与えたい。
•たくさんの仲間と走る篠山では、前へ前へと走れる。
•スペシャルドリンクも置ける。

等々、そんなことを考え、夢想しながら、段々とテンションが上がって行った。
 
 
レース当日はRWSのバスに乗って向かった。山に囲まれた篠山に到着。
外で着替えているにもかかわらず、寒くない。
アップ、ストレッチ、動き作りをしっかり行い、流しで刺激を入れる。

スタート地点に向かう時、応援の皆からの熱い声援に胸が熱くなる。

スタートした時ちょっとだけ飛ばしてしまったが、すぐにペースを落とす。
周りもスゴいスピード。次々に抜かれるが引っ張られないように、と心掛けた。
途中からMリオさんと並走。「ええペースや。5kmきたらこのペース落とせよー!」と
声を掛けていただいた。

ここまでは4'00/kmペース。 

だがせっかくのMリオさんのアドバイスを頂いたのに、次の5ー10kmでペースが上がっていた。
落していたつもりだったが、落ちていなかった。10kmから慌てて落とす。

そして15km地点。ここでMリオさんの背中が見えなくなっていた。
焦りもするがタイムは21分/5km。悪くない。
スペシャルドリンクーーーー!、と楽しみにしていたが、

あれ!?

ない!!!

・・・・・・・・。

ド派手な目印と針金で走っていても掴めるようにしていたのに・・・。
見つけられなかったし、止まって探す勇気がなかった。

諦めるしかない。

水分はしっかり補給した。頭と背中から水もかけた。結構暑い。
汗で股が擦れている。久しぶりにシューズが蒸れる感覚。

18km地点で店長さんの応援。頑張る。

20km地点でややガス欠気味だったのでスペシャルドリンクを今度も取れなかったら
ウエストポーチからカーボショットを取り出そうとも考えたが、遠くから「276バーン」と
叫びアピール。
手渡しでスペシャルをゲット。
これで元気を取り戻す。

25km地点手前で、どうしても気になっていた左足に豆が完全に出来しまった。
足を下ろすのを意識して地面を蹴る、その走りが使えないほど痛む。
おかげで走りが大きくなったような感じ。

疲れていた所で、遠くにオレンジの旗。
うぉ〜、力が湧く!
思わず、smile!
ニヤつきながら折り返しに向かう。

だが、25kmでもスペシャルドリンク、ない・・・。
自分のナンバーをアピールするも、出て来なかった。
なんでー!?
目を凝らしてみたが、全く見当たらない・・・。
ちくしょー(>.<)

折り返し手前で、折り返して来た、kしたさん、Mリオさん、Hたくん、Yさん、Kさきさん、Tおかさんとエールを送り合う。

あれっ?Mリオさん・・・リタイアしていない。元気そう。故障で18kmで止めるかもっておっしゃってたが、やっぱり走ったんだ!
Kさきさん、怪我してたのによく走ってる。

しかし、他の男性陣がちょっと辛そうだった。
自分はまだまだいけるで〜。目標のサブ3、達成してやる。前へ前へ。

30km地点ではウエストポーチスペシャルを置いている。
アスリートソルトの入ったこれを逃すとエラい事だ。また森ノ宮の某ランニングショップを儲けさせてしまう・・・。
「276バン!ビニール袋に入ってるヤツーー!!」と必死のアピールだったが、係の人を逆に慌てさせてしまい、ギリギリでゲット。スペシャルドリンクをがぶ飲み。
レースでこれだけ水分を採ったのは久しぶり。


さあ30kmのところで折り返しあとはゴールを目指すだけ。

ところが・・・。うわー、強烈な向かい風。

これはさすがにキツい。

エネルギーを奪われる。だから皆苦しそうだったんや・・・。
キツい・・・。脚が止まりそう。
自分が折り返したから反対側の後続ランナーが僕を発見していただき応援して下さる。
それに応えるのがやっとで、自分自身に余裕が無いのがわかる。でも応援は本当に嬉しかった。

35kmでRWS応援団に遭遇。ちょっとこのころ気持ちが切れかけてたから復帰する。
知ってる人に名前で呼ばれると、めちゃめちゃ嬉しい!
脚が動かない。ハムストリングスが・・・。でも走れる!

だがその先に・・・。あー、Kさきさん、Hたくんが・・・。

自分のペースもめちゃ落ちているのがわかる。

37km地点。店長さんが自転車で並走。
「前向いて走っていきやー。付いて行って引っ張ってもらえ〜」
やはり、元気がないのを気づいてらっしゃる。
ここからは4'00/kmでないとサブ3は厳しい。だが、ペースは落ちる一方・・・。
ウエストポーチのドリンクも飲み干した・・・。

40km地点のスペシャルドリンク。ここに置いといて良かった。数も少なかったから、
自分のも遠くからわかった。係の人も手渡してくれた。
「あー、渡せた。よかったー」
そんな声が聞こえた。係の人もずっと緊張してランナーを待っていたんだなー。

そして41km地点手前で腕時計の表示は無情にも3:00'00となっていた。

ゴールタイムは3時間05分46秒。

ベスト更新ならず。

ゴールして脚を止めた瞬間、身体が固まってしまった。動けない。
木津川マラソンでサブ3出来なかった時に比べれば悔しさよりも
終わってホッとした感じ。

着替えてたら、続々とみんなゴール。
自己ベストだったり、記録更新ならずとも元気